チームの2連勝に貢献した木村沙織

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 バレーボール女子のワールドグランプリ第2日が4日、東京・有明コロシアムなどで行われ、日本はドミニカ共和国にセットカウント3−0で勝利した。これで日本は2連勝。5日には、同じく連勝中のキューバと対戦する。

 日本は第1セットを奪うと、第2セットにはミスの多くなったドミニカを圧倒。サーブで崩し、相手の高さを封じた。柳本監督は「今日はサーブに重点を置いた。サーブで崩して相手の攻撃を単調にできた」と勝因を語った。

 チームトップの3本のブロックを決めた木村沙織は「相手のミスに助けられた部分があるが、個人的に昨日はミスが多くて出遅れた部分があったので、今日は良かった」と話し、復調の兆しを見せていた。