F1日本GP公式予選2回目、三重県鈴鹿サーキット。
午前9時から行われた公式予選1回目が終わってから息つく暇もなく、公式予選2回目が午前10時より行われた。
コース上が徐々に乾き始め、その状況を見て各車ウェットタイヤからドライタイヤに履き替える。
公式予選1回目のタイムの遅い順にスタートするため、次々とトップタイムが塗り替えられ、鈴鹿サーキットの観客も多いに盛り上がった。
結果は、ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)がただ一人1分33秒台のタイムをただき出し、ポールポジションを獲得。続いて2位はラルフ・シューマッハ(ウィリアムズ・BMW)、3位マーク・ウェバー(ジャガー)。佐藤琢磨(BAR・ホンダ)は4位、5位ジェンソン・バトン(BAR・ホンダ)、6位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)と続く。
佐藤琢磨は2列目からのスタートとなる。得意のロケットスタートを決めることができるか、スタート
に注目したい。

決勝レースはいよいよ午後2時30にスタートする。