ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

アルゼンチン連覇達成/U−20W杯

 U−20W杯の決勝が22日に行われ、アルゼンチンがチェコに2−1で逆転勝利を収め、2大会連続6回目の優勝を飾った。
 0−0で迎えた60分、チェコはFWフェニンが反転しながら左足を振り抜き、ゴール左隅に突き刺して先制。しかし、その2分後、アルゼンチンはアグエロが今大会6得点目となるゴールを決めて追いつく。そのまま1−1で試合は延長戦も濃厚になった86分、モラレスの左ショートCKからサラーテのミドルシュートがニヤポストぎりぎりに飛び込んで、アルゼンチンが逆転に成功。そのまま終了の笛を聞いたアルゼンチンは、飛び上がり、抱き合って、喜びを爆発させた。

 アルゼンチンのトカッリ監督は試合後、「1点をリードされても、逆転する力はあると確信していた」と話し、特に大活躍のアグエロとモラレスについて、「二人は世界のサッカーで成長し続けている。間違いなくフル代表になるだろうし、最高のレベルでプレーするだろう」と称賛した。
 また、チェコのソウクプ監督は、「ファンを失望させることはなかったと思う。面白い試合だったし、決勝で戦えてよかったよ。アルゼンチンはこれまで何度も世界チャンピオンになっている実力を示したし、特に後半は彼らのほうが上手だった。だが、チェコスロヴァキアの分離後、これは我々のサッカー史上最高の結果。それに欧州のチームで最高の成績を残せたことにも満足している」と話した。

 なお、3位決定戦ではチリがオーストリアを1−0で下している。
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

サッカーアクセスランキング

注目の情報
三井住友銀行グループのプロミス
急な出費に⇒スピード審査!!
はじめてのお客さまに《7.9%−17.8%》
24時間お申込OK♪安心&便利な\プロミス/


詳しくはコチラ!