ビーチバレー界の妖精"浅尾美和"がトップに/上半期検索キーワードランキング
2007年07月13日10時00分 / 提供:livedoor
ライブドアでは、総合ポータルサイト「livedoor」で提供するlivedoor ウェブ検索、ブログ検索のデータを元に、上半期に検索されたキーワードを集計し、50位までの総合ランキングを発表した。なお、集計期間は、2007年1月1日〜2007年6月30日となっている。
今年の上半期に最も検索されたキーワードの総合ランキング1位は、ポータルサイトの「Yahoo!」。つづいて2位が「mixi」、3位に日本語版も登場した「YouTube」、5位「goo」となり、検索サイトやSNS、動画共有サービスなど、人気のウェブサービスが上位にランクインした。
それでは、総合ランキングの1位から10位までを見ながら、今年の上半期を振り返ってみよう。
●1位「Yahoo!」
日本最大級のポータルサイト「Yahoo!」では、今年に入り、国内外のエンタメ系のニュースを集めたサイト「ネタりか」をオープンしたり、2007年5月のページビューが月間318億に達し、世界第1位になったことがネットレイティングスの調査により明らかになった。
●2位「mixi」
ついに今年5月に1000万ユーザーを突破した、国内最大手のソーシャル・ネットワーキング・サービス「mixi」では、ガイナックス取締役の辞任騒動や、当て逃げ動画事件など、書き込みがもとで"炎上"する騒ぎが多発。また、最近では、コミュニティ内での違法な薬物売買が摘発され、運営側の管理能力も問われそうだ。
●3位「YouTube」
数ある動画共有サービスのなかでも、断トツで利用者数を伸ばしているのが「YouTube」だ。5月の月間利用者数は1165万に達し、ネットユーザーの4人に1人が最低月1回訪問していることになるという。また、日本語版も6月に登場したことから、日本人ユーザーがさらに増加しそうだ。
●4位「Google」
オフラインでもウェブアプリが使える「Google Gears」や日本語版「ブック検索」の登場など、新サービスを次々展開するグーグルだが、なかでも「Googleマップ」に追加された新機能"Street View"では、街中に"E.T."が発見されるなどして話題になった。
●5位「goo」
NTTレゾナントが運営するポータルサイト「goo」では、小学生のための「キッズgoo」や、ユーザー参加型のQ&A「教えて!goo」、ウィキペディア日本語版の記事が検索できるなど、ユニークなサービスが魅力となってランクインした。
●6位「楽天」
日本最大のネットショッピングモールを運営する「楽天」だが、ここのところ注目されているのはTBSとの経営統合問題だろう。株の買い増し問題で、TBSの株主総会で買収防衛策の導入が可決されるなど、交渉開始から1年半以上が経過した今も問題が山積みだ。
●7位「動画」
●8位「画像」
動画共有サービスや画像掲示板のおかげで、見たいものが瞬時に見られるようになったが、その一方、問題になっているのが、著作権違反や違法なわいせつ画像の横行だ。取り締まりも強化され、国内最大級の画像掲示板「画像ちゃんねる」の管理人が逮捕された事件も記憶に新しい。
●9位「2ちゃんねる」
2007年は、年頭から"閉鎖騒動"ではじまった巨大掲示板「2ちゃんねる」。フェレット虐待動画や、TBSのやらせインタビュー騒動など、2ちゃんねるの書き込みがもとでテレビや新聞に取り上げられ、社会問題となる事件も多く、今や日本のネットに欠かせない存在だ。
●10位MSN
ニュースサイトの世界で提携先を乗り換えるのは"異例"だが、それを実施するのが「MSN」だ。2004年から約3年にわたり、毎日新聞社と共同でニュースサイト「MSN毎日インタラクティブ」を運営してきたが、2007年9月にサービスを終了し、産経新聞と新サイトを立ち上げる。
また、ジャンル別にみると、人名では、アイドル並みの容姿から"ビーチバレーの妖精"とも呼ばれる「浅尾美和」が1位に輝いた。2位に「イ・ビョンホン」、3位「ほしのあき」、4位「蒼井そら」、そして5位には"グラビア界の黒船"の「リア・ディゾン」と、そうそうたる顔ぶれが続いた。
■人名部門
●1位「浅尾美和」
●2位「イ・ビョンホン」
●3位「ほしのあき」
●4位「蒼井そら」
●5位「リア・ディゾン」
エンターテインメント部門では、ネットで笑いの渦を巻き起こした"爆笑FLASH"「中村屋」が堂々の1位を飾り、2位「ポケモン」。最終話のニセモノが勝手に販売されるなどで話題となった「ドラえもん」が3位となり、4位「漫画館」。5位には、井上真央や松本潤による続編ドラマが放送された「花より男子」という結果になった。
■エンターテインメント部門
●1位「中村屋」
●2位「ポケモン」
●3位「ドラえもん」
●4位「漫画館」
●5位「花より男子」
次のページでは、1位から50位までをリスト形式で紹介する。
今年の上半期に最も検索されたキーワードの総合ランキング1位は、ポータルサイトの「Yahoo!」。つづいて2位が「mixi」、3位に日本語版も登場した「YouTube」、5位「goo」となり、検索サイトやSNS、動画共有サービスなど、人気のウェブサービスが上位にランクインした。
それでは、総合ランキングの1位から10位までを見ながら、今年の上半期を振り返ってみよう。
●1位「Yahoo!」
日本最大級のポータルサイト「Yahoo!」では、今年に入り、国内外のエンタメ系のニュースを集めたサイト「ネタりか」をオープンしたり、2007年5月のページビューが月間318億に達し、世界第1位になったことがネットレイティングスの調査により明らかになった。
●2位「mixi」
ついに今年5月に1000万ユーザーを突破した、国内最大手のソーシャル・ネットワーキング・サービス「mixi」では、ガイナックス取締役の辞任騒動や、当て逃げ動画事件など、書き込みがもとで"炎上"する騒ぎが多発。また、最近では、コミュニティ内での違法な薬物売買が摘発され、運営側の管理能力も問われそうだ。
●3位「YouTube」
数ある動画共有サービスのなかでも、断トツで利用者数を伸ばしているのが「YouTube」だ。5月の月間利用者数は1165万に達し、ネットユーザーの4人に1人が最低月1回訪問していることになるという。また、日本語版も6月に登場したことから、日本人ユーザーがさらに増加しそうだ。
●4位「Google」
オフラインでもウェブアプリが使える「Google Gears」や日本語版「ブック検索」の登場など、新サービスを次々展開するグーグルだが、なかでも「Googleマップ」に追加された新機能"Street View"では、街中に"E.T."が発見されるなどして話題になった。
●5位「goo」
NTTレゾナントが運営するポータルサイト「goo」では、小学生のための「キッズgoo」や、ユーザー参加型のQ&A「教えて!goo」、ウィキペディア日本語版の記事が検索できるなど、ユニークなサービスが魅力となってランクインした。
●6位「楽天」
日本最大のネットショッピングモールを運営する「楽天」だが、ここのところ注目されているのはTBSとの経営統合問題だろう。株の買い増し問題で、TBSの株主総会で買収防衛策の導入が可決されるなど、交渉開始から1年半以上が経過した今も問題が山積みだ。
●7位「動画」
●8位「画像」
動画共有サービスや画像掲示板のおかげで、見たいものが瞬時に見られるようになったが、その一方、問題になっているのが、著作権違反や違法なわいせつ画像の横行だ。取り締まりも強化され、国内最大級の画像掲示板「画像ちゃんねる」の管理人が逮捕された事件も記憶に新しい。
●9位「2ちゃんねる」
2007年は、年頭から"閉鎖騒動"ではじまった巨大掲示板「2ちゃんねる」。フェレット虐待動画や、TBSのやらせインタビュー騒動など、2ちゃんねるの書き込みがもとでテレビや新聞に取り上げられ、社会問題となる事件も多く、今や日本のネットに欠かせない存在だ。
●10位MSN
ニュースサイトの世界で提携先を乗り換えるのは"異例"だが、それを実施するのが「MSN」だ。2004年から約3年にわたり、毎日新聞社と共同でニュースサイト「MSN毎日インタラクティブ」を運営してきたが、2007年9月にサービスを終了し、産経新聞と新サイトを立ち上げる。
また、ジャンル別にみると、人名では、アイドル並みの容姿から"ビーチバレーの妖精"とも呼ばれる「浅尾美和」が1位に輝いた。2位に「イ・ビョンホン」、3位「ほしのあき」、4位「蒼井そら」、そして5位には"グラビア界の黒船"の「リア・ディゾン」と、そうそうたる顔ぶれが続いた。
■人名部門
●1位「浅尾美和」
●2位「イ・ビョンホン」
●3位「ほしのあき」
●4位「蒼井そら」
●5位「リア・ディゾン」
エンターテインメント部門では、ネットで笑いの渦を巻き起こした"爆笑FLASH"「中村屋」が堂々の1位を飾り、2位「ポケモン」。最終話のニセモノが勝手に販売されるなどで話題となった「ドラえもん」が3位となり、4位「漫画館」。5位には、井上真央や松本潤による続編ドラマが放送された「花より男子」という結果になった。
■エンターテインメント部門
●1位「中村屋」
●2位「ポケモン」
●3位「ドラえもん」
●4位「漫画館」
●5位「花より男子」
次のページでは、1位から50位までをリスト形式で紹介する。
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