【DEEP】中尾VS國奥、決着つかず…三者三様のドローに
2007年07月09日19時32分 / 提供:格闘技WEBマガジンGBR
DEEP事務局
「DEEP 30 IMPACT in OSAKA」
2007年7月8日(日)Zepp Osaka
開場15:00 開始15:30
▼メインイベント 第11試合 76kg以下契約 5分3R
△中尾受太郎(フリー)
ドロー 判定1−1
△國奥麒樹真(フリー)
長谷川秀彦に敗れ、DEEPウェルター級王座から陥落するなど現在2連敗中の中尾。対する國奥もパンクラス退団以降は5戦1勝4敗と、苦しい星勘定が続いている。両者ともに後がない一戦は、互いの立ち位置を象徴するように、石橋を叩いて渡るかのような内容となった。
1R、まずは伸びのあるジャブで前に出る國奥に対し、中尾はこれまで通りの待ちのスタイルで応戦。時折り中尾が得意の左ストレートを放つも、國奥にうまく左アッパーで迎撃され、なかなか有効打を放つことができない。中盤、その左で國奥がバランスを崩す場面もあったが、主導権を握るほどのダメージを与えることはできず。國奥のジャブで中尾の顔が赤く腫れあがったところで1Rが終了。
2R、手が出ない中尾に対し、國奥は巧みなアウトボクシングでペースを掴んでいく。ダメージはそれほど感じられないものの、中尾はパンチを被弾し鼻から出血。手数が少ないということもあり、2Rは明らかに國奥優勢のラウンドとなった。ただ攻めきるまでには至らず、途中、両者にイエローカード(ネガティブファイト)が提示される場面も。
3Rに入ってもパンチで前に出る國奥、そのプレッシャーで手を出せない中尾、という展開が続く。だが國奥の勝利が濃厚となった4分すぎ、中尾がようやく差し合いからバックを奪取することに成功。そのままグラウンドに引きずり込み、亀になった國奥にパウンドを振り下ろしていく。
結果、最後のラッシュがジャッジに反映され、判定は三者三様のドローに。修斗、パンクラスなど過去の両者の足跡を知る者にとっては、なんとも形容しがたい判定結果となった。
<その他の試合結果>
▼セミファイナル 第10試合 76kg以下契約 5分3R
○池本誠知(フリー)
判定3−0
●ハン・スーファン(韓国/CMA KOREA)
▼第9試合 70kg以下契約 5分2R
○深見智之(CMA京都成蹊館)
一本 2R2分21秒 ※肩固め
●ヘンリ・カキウチ・ヴォルベリン(ブラジル/HARD COMBAT)
▼第8試合 76kg以下契約 5分2R
○田村幸成(フリー)
タップアウト 1R4分36秒 ※鉄槌
●アニマル(ブラジル/PUREBRED大阪)
▼第7試合 77kg以下契約 5分2R
○濱村健(CMA京都成蹊館)
TKO 2R0分57秒 ※パウンド
●YABU(フリー)
▼第6試合 無差別 5分2R
○坂下裕介(PUREBRED京都)
判定3−0
●水口清吾(フリー)
▼第5試合 95kg以下契約 5分2R
○三浦康彰(禅道会広島支部)
一本 1R1分37秒 ※スピニングチョーク
●脇田和彦(正道会館)
▼第4試合 65kg以下契約 5分2R
○滝西基元(CMA京都成蹊館)
判定3−0
●中村健太(禅道会広島支部)
▼第3試合 65kg以下契約 5分2R
○寺田功(ALLIANCE)
KO 2R0分40秒 ※左フック
●江田皓哉(PUREBRED京都)
▼第2試合 76kg以下契約 5分2R
○北崎鎮(禅道会広島支部)
一本 1R3分19秒 ※腕ひしぎ十字固め
●グッドマン田中(KSW八条プロレス)
▼第1試合 83kg以下契約 5分2R
△鳥生将大(パンクラスism)
ドロー 判定0−0
△島川敦行(PUREBRED京都)
「DEEP 30 IMPACT in OSAKA」
2007年7月8日(日)Zepp Osaka
開場15:00 開始15:30
▼メインイベント 第11試合 76kg以下契約 5分3R
△中尾受太郎(フリー)
ドロー 判定1−1
△國奥麒樹真(フリー)
長谷川秀彦に敗れ、DEEPウェルター級王座から陥落するなど現在2連敗中の中尾。対する國奥もパンクラス退団以降は5戦1勝4敗と、苦しい星勘定が続いている。両者ともに後がない一戦は、互いの立ち位置を象徴するように、石橋を叩いて渡るかのような内容となった。
1R、まずは伸びのあるジャブで前に出る國奥に対し、中尾はこれまで通りの待ちのスタイルで応戦。時折り中尾が得意の左ストレートを放つも、國奥にうまく左アッパーで迎撃され、なかなか有効打を放つことができない。中盤、その左で國奥がバランスを崩す場面もあったが、主導権を握るほどのダメージを与えることはできず。國奥のジャブで中尾の顔が赤く腫れあがったところで1Rが終了。
2R、手が出ない中尾に対し、國奥は巧みなアウトボクシングでペースを掴んでいく。ダメージはそれほど感じられないものの、中尾はパンチを被弾し鼻から出血。手数が少ないということもあり、2Rは明らかに國奥優勢のラウンドとなった。ただ攻めきるまでには至らず、途中、両者にイエローカード(ネガティブファイト)が提示される場面も。
3Rに入ってもパンチで前に出る國奥、そのプレッシャーで手を出せない中尾、という展開が続く。だが國奥の勝利が濃厚となった4分すぎ、中尾がようやく差し合いからバックを奪取することに成功。そのままグラウンドに引きずり込み、亀になった國奥にパウンドを振り下ろしていく。
結果、最後のラッシュがジャッジに反映され、判定は三者三様のドローに。修斗、パンクラスなど過去の両者の足跡を知る者にとっては、なんとも形容しがたい判定結果となった。
<その他の試合結果>
▼セミファイナル 第10試合 76kg以下契約 5分3R
○池本誠知(フリー)
判定3−0
●ハン・スーファン(韓国/CMA KOREA)
▼第9試合 70kg以下契約 5分2R
○深見智之(CMA京都成蹊館)
一本 2R2分21秒 ※肩固め
●ヘンリ・カキウチ・ヴォルベリン(ブラジル/HARD COMBAT)
▼第8試合 76kg以下契約 5分2R
○田村幸成(フリー)
タップアウト 1R4分36秒 ※鉄槌
●アニマル(ブラジル/PUREBRED大阪)
▼第7試合 77kg以下契約 5分2R
○濱村健(CMA京都成蹊館)
TKO 2R0分57秒 ※パウンド
●YABU(フリー)
▼第6試合 無差別 5分2R
○坂下裕介(PUREBRED京都)
判定3−0
●水口清吾(フリー)
▼第5試合 95kg以下契約 5分2R
○三浦康彰(禅道会広島支部)
一本 1R1分37秒 ※スピニングチョーク
●脇田和彦(正道会館)
▼第4試合 65kg以下契約 5分2R
○滝西基元(CMA京都成蹊館)
判定3−0
●中村健太(禅道会広島支部)
▼第3試合 65kg以下契約 5分2R
○寺田功(ALLIANCE)
KO 2R0分40秒 ※左フック
●江田皓哉(PUREBRED京都)
▼第2試合 76kg以下契約 5分2R
○北崎鎮(禅道会広島支部)
一本 1R3分19秒 ※腕ひしぎ十字固め
●グッドマン田中(KSW八条プロレス)
▼第1試合 83kg以下契約 5分2R
△鳥生将大(パンクラスism)
ドロー 判定0−0
△島川敦行(PUREBRED京都)
コメントするにはログインが必要です
前後の記事
- 【HERO'S】7・16“リアルタイガーマスク”勝村周一朗、子供たちのために勝利を!
格闘技WEBマガジンGBR 09日20時28分 - 【DEEP】中尾VS國奥、決着つかず…三者三様のドローに
格闘技WEBマガジンGBR 09日19時32分 - 【HERO'S】7・16所英男、炎のグラップラー宣言!「どんなに殴られても喰らいつく」
格闘技WEBマガジンGBR 09日18時29分 - 【パンクラス】7・27宮城友一引退で吉本がネオブラ優勝、全対戦カードの試合順が発表
格闘技WEBマガジンGBR 09日18時38分 - 【J-NETWORK】8・19北野ユウジVS宏二、江口VS笠原など4カードが決定 格闘技WEBマガジンGBR 09日19時07分
格闘技アクセスランキング
- 1

- 【ニュース】総合転向を否定、石井慧の会見全文「団体との交渉は全くない」
格闘技WEBマガジンGBR 07日13時53分
(6)
- 2

- “こんなにも感動的なプロレス本”発売!
livedoor スポーツ 07日12時25分
- 3

- 石井 格闘家転向!全柔連「もういらん」
スポニチ 07日06時02分
- 4

- 【EXC】キンボ幻想終焉、カラーノは地力をみせる
MMA PLANET 05日13時00分
- 5

- 【K-1】12・31HIROYAと対戦する“イケメンファイター”才賀、ライバルはダルビッシュ有
格闘技WEBマガジンGBR 23日21時35分
- 6

- 【EXC】大会前日、ジナ・カラーノがチラリズム計量でパス
MMA PLANET 04日18時00分
- 7

- 北京五輪柔道100キロ超級金メダリスト石井慧 大みそかDREAMでデビューか
内外タイムス 07日15時00分
- 8

- 【ニュース】プロ転向報道の石井慧が記者会見、現時点では「大学卒業を優先したい」
格闘技WEBマガジンGBR 07日11時17分
- 9

- 【Strikeforce】10月3日コロラド大会、美貌の女子戦士が登場
MMA PLANET 03日06時30分
- 10

- 【シュートボクシング】激戦を勝ち抜いた7人の美女、大胆コスチュームを初披露
格闘技WEBマガジンGBR 27日19時22分
(1)
注目の情報























