新人時代の暴言・暴挙
フレッシャーズが会社に慣れてきたこの時期。その初々しい姿を見つめながら、自分の新人時代を思い出す人も多いだろう。新人時代にはだれしも1つや2つ、恥ずかしい失敗があるもの。そんな赤面ものの失敗から、取り消したい暴言・暴挙までを一挙紹介。

だれもが一度は経験してる「3つの失敗パターン」

今では中堅クラスのエンジニア300人に、新人時代の失敗についてアンケートを行った。かわいいところでは「専門用語がわからず、知ったかぶりをしたが、使い方が間違っていた(ネットワークエンジニア・28歳・男性)」というものから、「1年間で10個程度しか使わない備品を、出入り業者にそそのかされて100個も購入してしまった(品質管理・31歳・男性)」というツワモノまで、さまざまな失敗談が集まった。
 しかしよくよく内容を吟味していくと、コミュニケーションや仕事に対する配慮不足を原因とする失敗が多いことがわかった。そこで新人がよくやってしまう 3パターンの失敗をピックアップ。フレッシャーズなら先輩の失敗を繰り返さないよう、管理職の人なら新人のありがちミスを参考にして、トラブル回避に努めよう。


■うっかり自宅と同じ振る舞い
「オフィス機器は自分のモノではありません」


新人時代は何事も初めての経験。ちょっとした配慮や気付きがなかったために、失敗してしまうケースも多い。「なぜ、この配慮ができなかったんだ!」と思っても後の祭り。新人の方は、くれぐれも自分が会社の看板を背負っていることをお忘れなく

ケース1:
大事なプレゼン中、同席していた上司の目が怖いので、何かと思ってプロジェクターを見てびっくり!アニメのスクリーンセイバーが立ち上がってしまった。
(大失敗の末に・・)
同席していた上司は明らかに怒っていた。でもお客様には笑っていただけたので、その場の雰囲気が和んだ。個人的にも緊張が解けて、そのおかげでベストなプレゼンができたと思う。終了後、上司は何か言いたげだったが、プレゼンが思いのほかうまくいったので、おおめに見てくれた。ただ、しばらくアニメキャラの名前でからかわれた。

まだある!うっかり自宅と同じ振る舞いの暴言・暴挙
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■コミュニケーションが学生レベル
「先輩やお客様は、友達ではありません」


学生時代の人間関係は主に横のつながりだったが、会社に入ると縦のつながりが多くなるもの。お客さまはもちろん、上司や先輩へのコミュニケーションで失敗したために、大きなトラブルになってしまうこともある。

ケース1:
残業が多く、ストレスがたまっていた新人時代。先輩から「まだできないの?」と皮肉っぽく言われ、「じゃああんたがやれよ!」とブチ切れた。
(大失敗の末に・・)
みんなもくもくと作業をしているので、僕の声が職場に響き渡った。打ち合わせをしている人さえかたまってしまうほど、職場が一気に凍り付いた。

まだある!コミュニケーションが学生レベルの暴言・暴挙
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■知ったかぶり、思い上がりは新人の常
「社会は思う以上に厳しかった・・・」


新人時代は知識がないために、何の恐れもなく、とんでもないことをしでかしてしまうケースも多い。経験を積んだ今から考えれば、土下座しても済まない失敗の数々。心に刻んで、絶対に繰り返さないよう注意したい。

ケース1:
顧客との商談のとき。顧客に対して、自社の予算を元に説明してしまった。もし仮にあのまま商談が進んでいれば、利益がまったくでないどころか、赤字になっていた。
(大失敗の末に・・)
商談に同行していた上司が瞬時に私の間違いに気付き、新たに説明を加えてくれた。顧客側でもうすうすその数字が原価であることに気付いていたが、新入社員の私の言ったことに対してツッコむことなく、上司の話のほうを聞いてくれた。

まだある!知ったかぶり、思い上がりの暴言・暴挙
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