チェルシーのウクライナ人FWアンドリー・シェフチェンコの代理人が7日、連日のように報道されている“チェルシー退団説”をきっぱりと否定した。06−07季開幕前にACミランからチェルシーに移籍を果たしたシェフチェンコだったが、不本意なシーズンを過ごし、今では“チェルシー退団説”“ACミラン復帰説”まで流れる状況に陥っている。シェフチェンコの代理人を務めるカーナウ氏は“RECORD”紙の取材に対して「コンディションの影響もあり、期待していた働きが出来なかったことをアンドリーは今でも残念がっている。ただ、これだけは断言するが…。彼がロンドンを去るつもりが全くないことは保障する」と語っている。