やっちまったな!アンブロジーニ 知らぬ存ぜぬは通用せず
2007年07月05日14時04分
チャンピオンズリーグ優勝の翌日、イタリアに帰国したミランは、2階建てのオープンバスに乗ってミラノの町を回る凱旋パレードを行いました。パオロ・マルディーニとカルロ・アンチェロッティがビッグイヤーをかざし、優勝記念Tシャツを着た選手たちが赤と黒の旗をなびかせる映像は、テレビで生中継されたのですが、そこで思いがけないアクシデントが発生。マッシモ・アンブロジーニが「インテリスタ、スクデットはケツの穴に突っ込んでな!」という文句が書かれた横断幕を堂々と見せびらかしたのです。テレビを見ていたアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役が、すぐにバスに乗っているスタッフに電話をかけ、直ちに横断幕は片づけられたのですが、放送禁止用語&侮辱的なメッセージはバッチリ映されており、「下品」、「ミランらしくない」、「スポーツマンシップに欠ける」などなど、世間の非難を浴びました。もちろん、特に批判的だったのがインテリスタだったことは言うまでもありません。
アンブロジーニは事件直後、「いや、あれはバスの周りにいるファンからもらった横断幕で、実は何が書いてあるのか知らないまま開いたんだ」と弁解しましたが、その後はちゃんと反省して謝りました。ミランもクラブとして公式にインテルに謝罪の手紙を送付。さて、これでインテリスタは納得して一件落着したのでしょうか? 実は、「見てな! 次のダービーで仕返ししてやるぜ」と影で復讐を計画している輩も少なくないとか。
アンブロジーニは事件直後、「いや、あれはバスの周りにいるファンからもらった横断幕で、実は何が書いてあるのか知らないまま開いたんだ」と弁解しましたが、その後はちゃんと反省して謝りました。ミランもクラブとして公式にインテルに謝罪の手紙を送付。さて、これでインテリスタは納得して一件落着したのでしょうか? 実は、「見てな! 次のダービーで仕返ししてやるぜ」と影で復讐を計画している輩も少なくないとか。














