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【独女通信 アダルト編】カリスマAV監督・溜池ゴロー氏に訊く”女の磨き方”〜「イケない」のは、女としてダメなこと?
2007年07月06日23時00分 / 提供:独女通信
前回、「男を惹きつける女になるには?」というテーマでお話を伺った、AV界の重鎮、溜池ゴロー氏。500人以上の女性のセックスをカメラに収め続けてきた氏が、今度は女性のオーガズムについて答えてくれた。
オーガズムを得られないことで悩んでいる女性は意外と多い。「イキ」に辿りつけない女性たちに、溜池監督が答えるのは……
僕は男性だから、女性のオーガズムについて100パーセント正しく答えられるわけではありませんが、今まで500人以上の女性のセックスを撮影してきて、いろんなオーガズムの現場に遭遇しました。イク人、イカない人、イキまくる人、イケるのにイカない人、普段はイクのにそのときはイケない人、カメラの前で初めてイク人……そんないろんな姿を見続けてきた経験から、自分の意見としてお話ししましょう。
人それぞれのオーガズムの姿を見てきて思ったのは、「そもそもイクことは本当に必要なのか」ということです。オーガズムにまで行き着けなくても幸せなセックスをしている女性はたくさんいるし、みんな十分幸せそうに見えます。そう考えるとオーガズムというのはプラスアルファであって、確かにイケたほうがセックスが面白くはなるのかもしれませんが、イケないからと言ってつまらなくなるというものではないんです。
ここまで「女性はオーガズムを得て当然」という考えが浸透してしまったのは、AVによってもたらされた弊害のひとつだと思います。やっぱりイったほうが展開としてわかりやすいですから、どうしてもシーンとして撮りたがる製作者はいるんですよ(笑)。でもじつは本当にイっているわけではなくイクふりであることも多いんです。男のオーガズムは機能的なものですから、そのあたりの見分けをつけるのはどうしても難しい。そこで女性も自分と同じように、セックスの終わりには必ずイクものだと勝手に思い込んでしまう。女性は、あまりそういうことには振り回されないほうが良いと思いますよ。
また、女性のオーガズムには年齢的なものも関係していることが多いように思えます。僕が見てきた中では、子供を生んでから30歳過ぎになって初めてオーガズムを経験できたという女性が何人もいました。40歳を過ぎてからという方もいます。ですから20代半ばぐらいでイケる、イケないで悩むのはナンセンスですよ。
それでもイってみたい、オーガズムに興味があるという方にアドバイスをすると、まず「相手にイカせてもらう」という意識は捨てましょう。イクというのは自発的な行為なんです。自分が気持ち良くなろうと工夫する、目の前のセックスに集中する。特に、オナニーではイケるけどセックスではイケないという方は、このあたりの意識をちょっと変えるだけでイケるようになったりすることもあります。オーガズムというのは慣れやそれまでの経験から得られることが多いですから。
また、イキそうなのに、いざ目の前にオーガズムがチラつくと怖くなって自分で自分を止めてしまうという方もいます。でも、怖ければ止めてもいいんですよ。そのうち、信頼できるパートナーができれば自然にイケるタイミングをつかめますよ。
イカなくてはイケないという強迫観念は、女性をセックスの楽しみから遠ざけます。イケなきゃイケないんでもいいんですよ。イケなくったってセックスは十分楽しいんです。楽しみながら目の前のセックスを満喫しているうちに、そのうちふっとイケるようになるかもしれませんよ。
■関連リンク
・溜池ゴロー-オフィシャルサイト
・少年画報社-(溜池ゴロー氏原作の「喧嘩代行屋 青井龍之介」がYOUNG KINGにて連載中)
■関連リンク
・カリスマAV監督・溜池ロー氏に訊く”女の磨き方”〜男を惹きつける女になるには?(前編)|(後編)
・エロ好き独女必見!この夏、エロをおもいきり堪能できる祭典へGO!
・独女を骨抜きにする「リサイクル・セックス」にご用心
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オーガズムを得られないことで悩んでいる女性は意外と多い。「イキ」に辿りつけない女性たちに、溜池監督が答えるのは……
僕は男性だから、女性のオーガズムについて100パーセント正しく答えられるわけではありませんが、今まで500人以上の女性のセックスを撮影してきて、いろんなオーガズムの現場に遭遇しました。イク人、イカない人、イキまくる人、イケるのにイカない人、普段はイクのにそのときはイケない人、カメラの前で初めてイク人……そんないろんな姿を見続けてきた経験から、自分の意見としてお話ししましょう。
人それぞれのオーガズムの姿を見てきて思ったのは、「そもそもイクことは本当に必要なのか」ということです。オーガズムにまで行き着けなくても幸せなセックスをしている女性はたくさんいるし、みんな十分幸せそうに見えます。そう考えるとオーガズムというのはプラスアルファであって、確かにイケたほうがセックスが面白くはなるのかもしれませんが、イケないからと言ってつまらなくなるというものではないんです。
ここまで「女性はオーガズムを得て当然」という考えが浸透してしまったのは、AVによってもたらされた弊害のひとつだと思います。やっぱりイったほうが展開としてわかりやすいですから、どうしてもシーンとして撮りたがる製作者はいるんですよ(笑)。でもじつは本当にイっているわけではなくイクふりであることも多いんです。男のオーガズムは機能的なものですから、そのあたりの見分けをつけるのはどうしても難しい。そこで女性も自分と同じように、セックスの終わりには必ずイクものだと勝手に思い込んでしまう。女性は、あまりそういうことには振り回されないほうが良いと思いますよ。
また、女性のオーガズムには年齢的なものも関係していることが多いように思えます。僕が見てきた中では、子供を生んでから30歳過ぎになって初めてオーガズムを経験できたという女性が何人もいました。40歳を過ぎてからという方もいます。ですから20代半ばぐらいでイケる、イケないで悩むのはナンセンスですよ。
それでもイってみたい、オーガズムに興味があるという方にアドバイスをすると、まず「相手にイカせてもらう」という意識は捨てましょう。イクというのは自発的な行為なんです。自分が気持ち良くなろうと工夫する、目の前のセックスに集中する。特に、オナニーではイケるけどセックスではイケないという方は、このあたりの意識をちょっと変えるだけでイケるようになったりすることもあります。オーガズムというのは慣れやそれまでの経験から得られることが多いですから。
また、イキそうなのに、いざ目の前にオーガズムがチラつくと怖くなって自分で自分を止めてしまうという方もいます。でも、怖ければ止めてもいいんですよ。そのうち、信頼できるパートナーができれば自然にイケるタイミングをつかめますよ。
イカなくてはイケないという強迫観念は、女性をセックスの楽しみから遠ざけます。イケなきゃイケないんでもいいんですよ。イケなくったってセックスは十分楽しいんです。楽しみながら目の前のセックスを満喫しているうちに、そのうちふっとイケるようになるかもしれませんよ。
■関連リンク
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・少年画報社-(溜池ゴロー氏原作の「喧嘩代行屋 青井龍之介」がYOUNG KINGにて連載中)
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