【K-1MAX】6・28脅威の新星キシェンコが戦慄のKO勝利
2007年06月29日03時14分 / 提供:格闘技WEBマガジンGBR
TBS/FEG
「Ameba presents K-1 WORLDMAX2007〜世界一決定トーナメント〜」
2007年6月28日(木)東京・日本武道館
開場17:00 開始18:00
▼第3試合 K-1WORLDMAX2007世界一決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
○アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン・オデッサ/推薦選手)
KO 3R1分24秒 ※左フック
●イ・スファン(韓国/韓国体育館/K-1WORLDMAX2007アジア王者)
1R、サウスポーのイをキシェンコはロープに詰めての強烈レバーブロー。キシェンコがワンツーから再びレバーブロー、イは下がり続ける。前に出るキシェンコは顔面からレバーを狙い続け、右フックから左右のフックの連打でイを追い回す! 強気に前に出るキシェンコにイも左ストレートを返すが、完全に圧力負けしている。
2R、イは左ミドルから左テンカオ、前に出るキシェンコに左ミドルを合わせていくと、キシェンコは強烈な左ローを連発。キシェンコのレバーが再び炸裂! イは両腕ブロックを固めながら左ストレートを狙う。キシェンコのパンチにイが左ストレート! キシェンコはバランスを崩すも右ローを返し、イはキシェンコの右のパンチに右アッパーを合わせようとする。下がりながらもローキック、ジャブを出すイ。パンチを出して攻めるのはキシェンコだが、イの手数も増えてきた。
3R、イがパンチを出していくとキシェンコは左右のボディ、そして連打から左フック! ガクッときたイにスタンディングダウンが宣告される。詰めに入るキシェンコはワンツーから右ハイ、さらにストレートを突き刺して左フック。キシェンコが左フックを一閃! 弾けるように吹き飛んで倒れるイ!
20歳のキシェンコが見事なKO勝ちで、MAXに新しい風を吹かせた。最後は豪快に倒されたイも敗れたとはいえ可能性を見せてくれたといえるだろう。
<その他の試合結果>
▼メインイベント K-1WORLDMAX2007世界一決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
○魔裟斗(日本/シルバーウルフ/K-1WORLDMAX2003世界王者)
判定3−0 ※三者とも30−27
●J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム/HERO’S2006ミドル級世界王者)
▼セミファイナル K-1WORLDMAX2007世界一決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
○ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム/K-1WORLDMAX2004&2006世界王者)
判定3−0 ※30−28、30−27、30−28
●ニキー・ホルツケン(オランダ/ゴールデングローリージム/K-1WORLDMAX2007西欧王者)
▼第7試合 K-1WORLDMAX2007世界一決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
○アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ/K-1WORLDMAX2002世界王者)
判定3−0 ※三者とも30−29
●ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォーリアーズMMAアカデミー/K-1WORLDMAX2006ベスト8)
▼第6試合 K-1WORLDMAX2007世界一決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
○アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ/K-1WORLDMAX2005世界王者)
KO 1R2分7秒 ※右ストレート
●オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)
▼第5試合 K-1WORLDMAX2007世界一決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
○佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKF/K-1WORLDMAX2007日本王者)
判定3−0 ※30−29、30−28、30−27
●デニス・シュナイドミラー(ドイツ/Feuer sports/K-1WORLDMAX2007東欧王者)
▼第4試合 K-1WORLDMAX2007世界一決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
○マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム/推薦選手)
本戦判定 ※30−30、30−30、30−30
延長戦判定3−0 ※三者とも10−9
●ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME/K-1WORLDMAX2006ベスト4)
▼第2試合 スーパーファイト 3分3R延長1R
○小比類巻貴之(日本/チームドラゴン)
判定3-0 ※30−28、30−29、30−28
●ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)
▼第1試合 スーパーファイト 3分3R延長1R
○TATSUJI(日本/アイアンアックス)
判定2−0 ※29−28、29−29、29−28
●アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)
▼オープニングファイト第3試合 K-1ルール 3分3R
△尾崎圭司(日本/チームドラゴン)
判定2-0(尾崎)→審議の結果ドロー
△パク・ウィング・ヒョング(香港/ウーニク・タイボクシング)
▼オープニングファイト第2試合 K-1ルール 3分3R
○名城裕司(日本/頂上会 テアゲネス・スポーツ・アカデミー)
KO 2R2分46秒 ※3ノックダウン
●白虎(日本/Ranger品川)
▼オープニングファイト第1試合 K-1ルール 3分3R
○ファリッド・ヴィヨム(フランス/フェニックスムエタイ)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●ノンタナン・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムック)
「Ameba presents K-1 WORLDMAX2007〜世界一決定トーナメント〜」
2007年6月28日(木)東京・日本武道館
開場17:00 開始18:00
▼第3試合 K-1WORLDMAX2007世界一決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
○アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン・オデッサ/推薦選手)
KO 3R1分24秒 ※左フック
●イ・スファン(韓国/韓国体育館/K-1WORLDMAX2007アジア王者)
1R、サウスポーのイをキシェンコはロープに詰めての強烈レバーブロー。キシェンコがワンツーから再びレバーブロー、イは下がり続ける。前に出るキシェンコは顔面からレバーを狙い続け、右フックから左右のフックの連打でイを追い回す! 強気に前に出るキシェンコにイも左ストレートを返すが、完全に圧力負けしている。
2R、イは左ミドルから左テンカオ、前に出るキシェンコに左ミドルを合わせていくと、キシェンコは強烈な左ローを連発。キシェンコのレバーが再び炸裂! イは両腕ブロックを固めながら左ストレートを狙う。キシェンコのパンチにイが左ストレート! キシェンコはバランスを崩すも右ローを返し、イはキシェンコの右のパンチに右アッパーを合わせようとする。下がりながらもローキック、ジャブを出すイ。パンチを出して攻めるのはキシェンコだが、イの手数も増えてきた。
3R、イがパンチを出していくとキシェンコは左右のボディ、そして連打から左フック! ガクッときたイにスタンディングダウンが宣告される。詰めに入るキシェンコはワンツーから右ハイ、さらにストレートを突き刺して左フック。キシェンコが左フックを一閃! 弾けるように吹き飛んで倒れるイ!
20歳のキシェンコが見事なKO勝ちで、MAXに新しい風を吹かせた。最後は豪快に倒されたイも敗れたとはいえ可能性を見せてくれたといえるだろう。
<その他の試合結果>
▼メインイベント K-1WORLDMAX2007世界一決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
○魔裟斗(日本/シルバーウルフ/K-1WORLDMAX2003世界王者)
判定3−0 ※三者とも30−27
●J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム/HERO’S2006ミドル級世界王者)
▼セミファイナル K-1WORLDMAX2007世界一決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
○ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム/K-1WORLDMAX2004&2006世界王者)
判定3−0 ※30−28、30−27、30−28
●ニキー・ホルツケン(オランダ/ゴールデングローリージム/K-1WORLDMAX2007西欧王者)
▼第7試合 K-1WORLDMAX2007世界一決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
○アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ/K-1WORLDMAX2002世界王者)
判定3−0 ※三者とも30−29
●ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォーリアーズMMAアカデミー/K-1WORLDMAX2006ベスト8)
▼第6試合 K-1WORLDMAX2007世界一決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
○アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ/K-1WORLDMAX2005世界王者)
KO 1R2分7秒 ※右ストレート
●オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)
▼第5試合 K-1WORLDMAX2007世界一決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
○佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKF/K-1WORLDMAX2007日本王者)
判定3−0 ※30−29、30−28、30−27
●デニス・シュナイドミラー(ドイツ/Feuer sports/K-1WORLDMAX2007東欧王者)
▼第4試合 K-1WORLDMAX2007世界一決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
○マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム/推薦選手)
本戦判定 ※30−30、30−30、30−30
延長戦判定3−0 ※三者とも10−9
●ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME/K-1WORLDMAX2006ベスト4)
▼第2試合 スーパーファイト 3分3R延長1R
○小比類巻貴之(日本/チームドラゴン)
判定3-0 ※30−28、30−29、30−28
●ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)
▼第1試合 スーパーファイト 3分3R延長1R
○TATSUJI(日本/アイアンアックス)
判定2−0 ※29−28、29−29、29−28
●アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)
▼オープニングファイト第3試合 K-1ルール 3分3R
△尾崎圭司(日本/チームドラゴン)
判定2-0(尾崎)→審議の結果ドロー
△パク・ウィング・ヒョング(香港/ウーニク・タイボクシング)
▼オープニングファイト第2試合 K-1ルール 3分3R
○名城裕司(日本/頂上会 テアゲネス・スポーツ・アカデミー)
KO 2R2分46秒 ※3ノックダウン
●白虎(日本/Ranger品川)
▼オープニングファイト第1試合 K-1ルール 3分3R
○ファリッド・ヴィヨム(フランス/フェニックスムエタイ)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●ノンタナン・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムック)
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注目の情報
私も英語が話せるようになった!文法とか前置詞とか、ぜんぜんわからなくて、英語がまったく話せなか
ったのに、今では仕事で海外のお客様とも気軽に英語でやり取り♪
毎日聞き流していただけなのに不思議ですよね!
彼女が聞き流していたものとは?




















