トッティ家に待望の2人目誕生!!長女の名前は「シャネル」
2007年06月18日12時01分
去る5月13日の早朝4時20分、トッティ家に待望の2人目の子供が生まれました! 事前の検査で分かっていたとおり、赤ちゃんは女の子(出産時の体重は3140グラムで、身長は48センチ)。しかし、サプライズはこの子につけられた名前です。なんと長男クリスティアン君の妹は、「CHANEL=シャネル」ちゃんと名づけられたのです! もちろん、これってイタリアでは一般的な名前、とかそんなわけではありません、念のため。出産に立ち会ったトッちゃんは、この名前について、「いや、クリスティアンが選んだんだよ」とすっとぼけていますが( 1歳半のクリスティアン君がそんなこと言うわけねーだろ!)、何を隠そう、これはイラリー・ママが独断で決めたことなんだそうです。
出産直後に病院で行われたインタビューでイラリー夫人は、「オリジナリティー溢れる名前にしたかったの。『ジョリー』とかもいいかなって思ってたんだけど、結局、『シャネル』の響きが良くって」とコメントしています。ちなみに、出産直後にインタビューをこなす人って、これもイタリアで一般的、ってわけではありません、念のため。出産直前までテレビに出て、歌って?って仕事をこなし、前回みたいに私立病院ではなく国立病院で出産し、その翌日すぐに退院したイラリー様のバイタリティーにはほんと、元気なイタリア人も脱帽です。
「でも、ファッションブランドと同じ名前がついてることで、他の子供たちにバカにされたりする心配はないのか」と聞かれたイラリー夫人は、自信ありげにこう答えています。「これから『シャネル』という名前が流行ると思うわ。うちのシャネルちゃんが幼稚園に行く頃には、いっぱい『シャネルちゃん』がいるって賭けてもいいわよ」
ある種、新しいトレンドを作ったと主張するイラリー夫人ですが、これが案外、当たってたりして。ロマニスタだったら、子供に「クリスティアン」とか、「シャネル」とかってつけたがるの、想像できますよね。もっとも、一部ではトッティ父ちゃんが娘の名前「CHANEL」を、スペルを間違わずに書けるのか、と心配する輩がいます。情けないのは、それが別にラツィアーレばかりではない、ということでしょうか……。
何はともあれ、子供に『プラダ』とか『ドルガバ』とか『グッチ』とか、ブランドの銘柄を名前としてつけることが一般化されないことを祈るばかりです。ただ、実はこれ、法的にも問題があるのです。実際、『シャネル』は商標登録されているため、無断で使ってはいけない名前であり、以前フランス人のファッション好きの親が自分の娘に『CHANEL』とつけて、メーカーから訴えられたケースもあるくらいなのです。この度、『CHANEL』本社側からは、「シャネル・トッティ」に関して、まだ何のコメントも出ていないのですが、これも訴えられるんでしょうか? ま、仮に裁判になったとしても、エネルギッシュなイラリー・ママのことだから、なんだかんだでトッティ家の勝ち、ってことになりそうですね……。
出産直後に病院で行われたインタビューでイラリー夫人は、「オリジナリティー溢れる名前にしたかったの。『ジョリー』とかもいいかなって思ってたんだけど、結局、『シャネル』の響きが良くって」とコメントしています。ちなみに、出産直後にインタビューをこなす人って、これもイタリアで一般的、ってわけではありません、念のため。出産直前までテレビに出て、歌って?って仕事をこなし、前回みたいに私立病院ではなく国立病院で出産し、その翌日すぐに退院したイラリー様のバイタリティーにはほんと、元気なイタリア人も脱帽です。
「でも、ファッションブランドと同じ名前がついてることで、他の子供たちにバカにされたりする心配はないのか」と聞かれたイラリー夫人は、自信ありげにこう答えています。「これから『シャネル』という名前が流行ると思うわ。うちのシャネルちゃんが幼稚園に行く頃には、いっぱい『シャネルちゃん』がいるって賭けてもいいわよ」
ある種、新しいトレンドを作ったと主張するイラリー夫人ですが、これが案外、当たってたりして。ロマニスタだったら、子供に「クリスティアン」とか、「シャネル」とかってつけたがるの、想像できますよね。もっとも、一部ではトッティ父ちゃんが娘の名前「CHANEL」を、スペルを間違わずに書けるのか、と心配する輩がいます。情けないのは、それが別にラツィアーレばかりではない、ということでしょうか……。
何はともあれ、子供に『プラダ』とか『ドルガバ』とか『グッチ』とか、ブランドの銘柄を名前としてつけることが一般化されないことを祈るばかりです。ただ、実はこれ、法的にも問題があるのです。実際、『シャネル』は商標登録されているため、無断で使ってはいけない名前であり、以前フランス人のファッション好きの親が自分の娘に『CHANEL』とつけて、メーカーから訴えられたケースもあるくらいなのです。この度、『CHANEL』本社側からは、「シャネル・トッティ」に関して、まだ何のコメントも出ていないのですが、これも訴えられるんでしょうか? ま、仮に裁判になったとしても、エネルギッシュなイラリー・ママのことだから、なんだかんだでトッティ家の勝ち、ってことになりそうですね……。
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