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PJニュースが独女通信記者に物申す、他人のふんどし相撲はやめよ!

2007年06月20日22時28分 / 提供:PJ

pj
独女通信の「栗頭渋子」なにがしが書いた作文には卒倒した。いまさらどうだというのだ。PJの池野氏批判をして。約2カ月もたっている。まあ、正義の味方ぶって、「わたしは30代独女の代弁をしている」とでも言いたいのだろうが、そうはいかない。

 そもそも、事件を蒸し返すことで被害者の女性のセカンドレイプが広がってしまう。そんなことも分からないのか・・・。この御仁がレイプしているのと同じだ。もっともらしく物事を語ったつもりらしいが、とんでもない間違い。TPOをわきまえろとは、この御仁に言いたい。どうせ、閲覧数増加狙いといったところだ。

 この御仁の過去の記事を見ると「独女たちの心の友・紀香の結婚ショック」だとか、「青田典子に見る現代独女事情」だとか、他人のふんどしで相撲を取っているような記事ばかり。今回の記事もその一環であることが明々白々。あまりに幼稚な作戦が目に浮かぶ。

 しかも、文章が非論理的というか、支離滅裂。これでどうしてプロの仕事と言えるのか、頭を抱えてしまう。「見知らぬ人に本音は言わない」「露出度が高い服装は痴漢を誘発するという誤解」などはこの御仁の私見ではないか。客観性が全くない。そう主張するのであれば、それを支える証拠を示すべきではないか。

 しかもこの仰天記事、池野氏の言葉尻を捉えて批判しているに過ぎない。よくある悪質2ちゃんねらーの手法と同様だ。文脈を捕まえきれない未熟さが原因か、あるいは文章そのものが理解できないのか・・・。変な正義感で、もしくは受けを狙って書いた文章だと推察されるが、あまりに稚拙。仰天記事とはこの独女通信記者「栗頭渋子」の記事をいう。出直して、PJニュース記者を批判されたし。【了】

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PJニュース.net

※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 大森 勇三

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