公開計量で遂に向かい合った岡見とフランクリン!

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6月15日(現時時間)、UFC72のリッチ・フランクリン戦を翌日に控え、公開計量をリミットちょうどの185パウンドでパスした岡見勇信。
自らのキャリアを左右する大一番を直前に控えた彼の声をお届けしよう。

――計量を終えて、今の進境は?

「計量を無事にパスできたので、『いよいよ』という感じです。ずっとこの時を待っていましたから。前回のマイク・スウィック戦より良い感じに仕上がっています」

――減量は問題なかったですか?

「今回は凄く楽でした。1週間で5?落としたのですが、特別なことをするわけでもなく自然に落とせました」

――今回は北アイルランドでの試合ですが。

「毎日、雨が降っていますね。米国へ行って試合をする時よりも時差ボケを感じないのがありがたいです。UFCが飛行機で良い席を用意してくれて、旅の疲れがないためだと思います。食事もホテルの部屋も良い感じだし、ファンがホテルの周りにたむろするなんてこともなく、凄く良いコンディションを作ることができました」

――計量で、リッチ・フランクリン戦手を見て、どう思いましたか。

「『わぁ、リッチがいるよ』って(笑)。ホリが深い顔をしていますね。減量が厳しそうでしたね」

――試合に向けて、一言お願いします。

「3Rの間に、パウンドで仕留めます!」

(取材協力・磯野元)