【独女通信】後悔のない結婚式のための情報交換サロンにお邪魔してきました
2007年06月16日18時00分 / 提供:独女通信
20代後半を過ぎれば、いやでも意識せざるを得なくなる結婚。もう予定入ってます! という人も、いえいえまだ足音も聞こえてきませんという人も、いつか来る「その日」のために、こんなサロンに足を運んでみるのはいかがだろう。
今回お邪魔したのは、西麻布にある「hep カフェ」。「情報通」という意味のhepと、オードリー・ヘプバーンから名前を取ったというこのサロン形式のカフェは、式場選びやメイク、ドレスのオーダーメイドなど、結婚式になくてはならないあれやこれやに関することを、当の花嫁候補の女性や、以前花嫁だった女性がお茶を飲みながら語り合う場。今回はプレイベントで、正式オープンは7月だそうだ。女性限定で完全事前予約制なので、安心して本音を語り合うことができる。参加資格は女性であれば、結婚の予定が特になかったり、既婚者であっても可。
嬉しいのは、単なる情報交換の場なのではなく、専属や協力という形で参加しているプランナー、ドレスデザイナー、メイクアップアーティスト、カメラマンもいるということ。毎回出席しているわけではないが、希望があれば日程を合わせて直接話をすることもできる。夢を夢として語るのではなく、より実現の可能性のあるものとして、具体的に肉付けしていくことができるわけだ。
主催者である代表の平良恭子さんは以前、携帯電話用の結婚式の2次会向けのゲームを開発していたが、その中で結婚式の理想と現実を目の当たりにし、こういったカフェを作ろうと思い立ったのだそうだ。
「従来の結婚式は、式場がまずありきでした。最初に式場を決めて、そこの専属のプランナーさんが、式場側のニーズに合わせて動く。メイクアップアーティストやカメラマンも、その式場で用意した人が、流れ作業でこなしていくという感じだし、当事者たちがやりたいことを追加しようとするとオプション代がついたりして、意外なほど本人たちの意見は通らないんですよね。
このカフェは、まずそういった固定概念を捨てて、式場選びという切り捨てていかなくてはいけない部分の多い『マクロ』ではなく、何をしたいのか、どんなこだわりを持ちたいのかという『ミクロ』を積み重ねて理想の形にしていく結婚式を作るために話し合っていける場所にしたいと思っています。こだわる部分は人それぞれだと思ったから、アーティストの方々も信頼できると感じた方をお呼びしました。彼らにお願いする、しないは別として、現場の方から直接内部事情を聞くことで、選択肢も増えますし」
さて、実際に参加してみた感想は……うーん、赤裸々! 「あの会場は値段のわりにスタッフの数が少ないから、サービスが行き届かないよ」「あそこは本当は外部のカメラマンは使えないけど、ゴリ押しすれば何とかなる」などなど、結婚情報誌には絶対載らないような本音が飛び交う。結婚式というものの内情は、意外なほどに知られていないものなのだなぁと痛感した。というか、やってみないとわからないことが多すぎというか。
まだまだ結婚の予定はないという方も、その日に向けてカシコクなっておくために参加してみてはいかが?(早川 舞)
■関連リンク
・Hep cafe 7月のオープンに向けて現在会員募集中とのこと。スケジュールなどに関してはサイトをチェック。
・Hep cafe ブログ
■関連リンク 独女の気になる結婚の話
・結婚は30歳までに、出産は35歳までにという独女の焦り
・生煮え君とオリ子に良縁が!? 親たちの代理見合いってどうなの?
・医者の妻は勝ち組なのか? 憧れと現実のギャップ
・真剣に出逢いを見つけないと独女の5人に1人は生涯独身!?
・地方の女は大変だ(前編)|地方の女は大変だ(後編)
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今回お邪魔したのは、西麻布にある「hep カフェ」。「情報通」という意味のhepと、オードリー・ヘプバーンから名前を取ったというこのサロン形式のカフェは、式場選びやメイク、ドレスのオーダーメイドなど、結婚式になくてはならないあれやこれやに関することを、当の花嫁候補の女性や、以前花嫁だった女性がお茶を飲みながら語り合う場。今回はプレイベントで、正式オープンは7月だそうだ。女性限定で完全事前予約制なので、安心して本音を語り合うことができる。参加資格は女性であれば、結婚の予定が特になかったり、既婚者であっても可。
嬉しいのは、単なる情報交換の場なのではなく、専属や協力という形で参加しているプランナー、ドレスデザイナー、メイクアップアーティスト、カメラマンもいるということ。毎回出席しているわけではないが、希望があれば日程を合わせて直接話をすることもできる。夢を夢として語るのではなく、より実現の可能性のあるものとして、具体的に肉付けしていくことができるわけだ。
主催者である代表の平良恭子さんは以前、携帯電話用の結婚式の2次会向けのゲームを開発していたが、その中で結婚式の理想と現実を目の当たりにし、こういったカフェを作ろうと思い立ったのだそうだ。
「従来の結婚式は、式場がまずありきでした。最初に式場を決めて、そこの専属のプランナーさんが、式場側のニーズに合わせて動く。メイクアップアーティストやカメラマンも、その式場で用意した人が、流れ作業でこなしていくという感じだし、当事者たちがやりたいことを追加しようとするとオプション代がついたりして、意外なほど本人たちの意見は通らないんですよね。
このカフェは、まずそういった固定概念を捨てて、式場選びという切り捨てていかなくてはいけない部分の多い『マクロ』ではなく、何をしたいのか、どんなこだわりを持ちたいのかという『ミクロ』を積み重ねて理想の形にしていく結婚式を作るために話し合っていける場所にしたいと思っています。こだわる部分は人それぞれだと思ったから、アーティストの方々も信頼できると感じた方をお呼びしました。彼らにお願いする、しないは別として、現場の方から直接内部事情を聞くことで、選択肢も増えますし」
さて、実際に参加してみた感想は……うーん、赤裸々! 「あの会場は値段のわりにスタッフの数が少ないから、サービスが行き届かないよ」「あそこは本当は外部のカメラマンは使えないけど、ゴリ押しすれば何とかなる」などなど、結婚情報誌には絶対載らないような本音が飛び交う。結婚式というものの内情は、意外なほどに知られていないものなのだなぁと痛感した。というか、やってみないとわからないことが多すぎというか。
まだまだ結婚の予定はないという方も、その日に向けてカシコクなっておくために参加してみてはいかが?(早川 舞)
■関連リンク
・Hep cafe 7月のオープンに向けて現在会員募集中とのこと。スケジュールなどに関してはサイトをチェック。
・Hep cafe ブログ
■関連リンク 独女の気になる結婚の話
・結婚は30歳までに、出産は35歳までにという独女の焦り
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