日本マクドナルドがハンバーガーなどの全国一律価格を改め、2007年6月内にも地域別の価格を導入すると、日本経済新聞が2007年6月12日に報じた。国内3800店のうち東京や大阪などの約1000店で値段を平均3―5%引き上げ、地方の百数十店では2―3%下げるという。同社の原田泳幸社長は07年5月24日の日本テレビ系のニュース番組で、「東京も地方も同じ値段で売って良いのだろうか。東京で損して地方でもうかるのはおかしい。地域ごとの価格があってもいいのではと、真剣に考えている」「外食産業全体で値段設定を見直すべきだ」などと話していた。(J-CASTニュース07年5月25日付既報)