カサ坊に公開ラブレター!?
昨夏、移籍したレアル・マドリーでなかなか居場所を見つけられず、早くもセリエA復帰が噂されているアントニオ・カッサーノ。 スペインへ渡ってから、カサ坊の私生活は話題になってませんでしたが、実はいろいろとあったみたいで……。 そして、この度、ローマ時代からの恋人、ロザーリア・カンナヴォー嬢が彼へ向けて手紙を書きまして、それをイタリアの週刊誌が掲載したのです。 この『アントニオへの手紙』には、2人がローマの繁華街のピッツェリアで出会った瞬間からの物語がかなり細かく書かれており、新天地に馴染めない上、ワールドカップに招集されなかったショックに悩むカサ坊の心境まで、しみじみと語ってあるのです。
「君のことはテレビで見て知っているんだ。君にホレて、もう4年なんだよ」というのが、カサ坊が最初に彼女に言った言葉らしいのです。 当時、カンナヴォー嬢のお仕事はバラエティ番組の踊り子。 でも、南の男のプライドを持ったカサ坊は、つき合い始めてからすぐに、「ロザーリア、君はもう働いてお金を稼ぐ必要はないよ。君の面倒はおれがみるから。テレビの仕事、辞めな」と言ったそうなのです。 彼女自身も南イタリアの出身で、そういう価値観を大切に思うカンナヴォー嬢は、それを喜んで受け入れたとか。
「私は踊るのが大好きだけど、本当の目標は幸せな家庭を作ること。それをあなたと一緒にやりたかった」と訴えるカンナヴォー嬢は、カサ坊の知られざる事実を誌面で次々と激白しています。 「あなたは去年のクリスマス・イブ、私にこれ以上ない驚きと感動をくれたわね。急に私の実家に来て、お父さんに『娘さんをください』って言って。すっごく伝統的な方法で、結婚の意思表示をしてくれたわ。あなたは昔の紳士みたいだから」。 なんと、カサ坊は結婚を計画していたのです。 しかし、プロポーズの直後、レアルへの移籍が決定。
「出発の前夜、あなたが『一緒に行こうよ。マドリッドで僕らの人生設計をしよう』って言ってくれたから、私は喜んでスペインに渡ったわ。最初はすべてが素晴らしかった。町も、人々も、超豪華な家も、いつも遊びに行っていた高級なお店も、すべてが夢みたいだったわ。でも、それがだんだん空しく思えてきたの。私はまるで黄金の檻の中に閉じこめられた気分になったわ」
カンナヴォー嬢は、カサ坊が練習や合宿、遠征で家にいないことが多く、友達もいなかったため、マドリッドですごい孤独感を感じるようになったそうなのです。 「あなたは練習後にチームメートとつき合うことがなかったから、私は他の選手の奥さんと知り合うこともできなかったわ。私が一人で動けるように、つき添いの人も雇ってくれたし、運転手つきの高級車も与えてくれた。それともちろん、たくさんのお金もね。でも、私はそんな生活、欲しくなかったの」
レアルに馴染めず焦るカサ坊には、期待していたW杯への代表招集はありませんでした。 「W杯に出るのは、あなたの夢だった。だから、あの時、あなたはすごく落ち込んだ。その頃から激しく言い争うようになったわね、私たち。あなたはいつも機嫌が悪くて、ナーバスになっていたわ」。 ちょうど同じ時期、カンナヴォー嬢の祖母が病気で倒れたため、彼女は故郷シチリアとマドリッドを行ったり来たりすることに。 「そこで私たちの関係はすり切れてしまったのかしら。5月31日に私がマドリッドを発つ際、あなたが空港まで送ってくれたのが私たちの最後。その後、何度も私から電話やメールをしたんだけど、あなたはいつも冷たくて。そして、間もなく、あなたは電話にすら出てくれなくなったのよね」
理由もよく分からないまま、破局してしまった2人。 カンナヴォー嬢は現在、イタリアでかつての仕事である踊り子に復帰しています。 「でも、今は幸せじゃないわ。私の中に大きな穴が空いているみたいで。私は本当にあなたと結婚して、家庭を作るのが夢だった。それなのに、これという説明もなく、こんな形で別れてしまうなんて。私は今でもあなたを想っているわ。今でも電話が鳴るたびにドキドキするの。メールが届くたびに、『アントニオかしら?』って思うのよ。お願い、この手紙に返事をして。
ロザーリア・カンナヴォーより」
というわけなのです。 さてさて、公開の手紙を彼女より突き出されたカサ坊はどう反応するのでしょうか? 進展があり次第、お知らせしますのでご心配なく。
「君のことはテレビで見て知っているんだ。君にホレて、もう4年なんだよ」というのが、カサ坊が最初に彼女に言った言葉らしいのです。 当時、カンナヴォー嬢のお仕事はバラエティ番組の踊り子。 でも、南の男のプライドを持ったカサ坊は、つき合い始めてからすぐに、「ロザーリア、君はもう働いてお金を稼ぐ必要はないよ。君の面倒はおれがみるから。テレビの仕事、辞めな」と言ったそうなのです。 彼女自身も南イタリアの出身で、そういう価値観を大切に思うカンナヴォー嬢は、それを喜んで受け入れたとか。
「私は踊るのが大好きだけど、本当の目標は幸せな家庭を作ること。それをあなたと一緒にやりたかった」と訴えるカンナヴォー嬢は、カサ坊の知られざる事実を誌面で次々と激白しています。 「あなたは去年のクリスマス・イブ、私にこれ以上ない驚きと感動をくれたわね。急に私の実家に来て、お父さんに『娘さんをください』って言って。すっごく伝統的な方法で、結婚の意思表示をしてくれたわ。あなたは昔の紳士みたいだから」。 なんと、カサ坊は結婚を計画していたのです。 しかし、プロポーズの直後、レアルへの移籍が決定。
「出発の前夜、あなたが『一緒に行こうよ。マドリッドで僕らの人生設計をしよう』って言ってくれたから、私は喜んでスペインに渡ったわ。最初はすべてが素晴らしかった。町も、人々も、超豪華な家も、いつも遊びに行っていた高級なお店も、すべてが夢みたいだったわ。でも、それがだんだん空しく思えてきたの。私はまるで黄金の檻の中に閉じこめられた気分になったわ」
カンナヴォー嬢は、カサ坊が練習や合宿、遠征で家にいないことが多く、友達もいなかったため、マドリッドですごい孤独感を感じるようになったそうなのです。 「あなたは練習後にチームメートとつき合うことがなかったから、私は他の選手の奥さんと知り合うこともできなかったわ。私が一人で動けるように、つき添いの人も雇ってくれたし、運転手つきの高級車も与えてくれた。それともちろん、たくさんのお金もね。でも、私はそんな生活、欲しくなかったの」
レアルに馴染めず焦るカサ坊には、期待していたW杯への代表招集はありませんでした。 「W杯に出るのは、あなたの夢だった。だから、あの時、あなたはすごく落ち込んだ。その頃から激しく言い争うようになったわね、私たち。あなたはいつも機嫌が悪くて、ナーバスになっていたわ」。 ちょうど同じ時期、カンナヴォー嬢の祖母が病気で倒れたため、彼女は故郷シチリアとマドリッドを行ったり来たりすることに。 「そこで私たちの関係はすり切れてしまったのかしら。5月31日に私がマドリッドを発つ際、あなたが空港まで送ってくれたのが私たちの最後。その後、何度も私から電話やメールをしたんだけど、あなたはいつも冷たくて。そして、間もなく、あなたは電話にすら出てくれなくなったのよね」
理由もよく分からないまま、破局してしまった2人。 カンナヴォー嬢は現在、イタリアでかつての仕事である踊り子に復帰しています。 「でも、今は幸せじゃないわ。私の中に大きな穴が空いているみたいで。私は本当にあなたと結婚して、家庭を作るのが夢だった。それなのに、これという説明もなく、こんな形で別れてしまうなんて。私は今でもあなたを想っているわ。今でも電話が鳴るたびにドキドキするの。メールが届くたびに、『アントニオかしら?』って思うのよ。お願い、この手紙に返事をして。
ロザーリア・カンナヴォーより」
というわけなのです。 さてさて、公開の手紙を彼女より突き出されたカサ坊はどう反応するのでしょうか? 進展があり次第、お知らせしますのでご心配なく。
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