トッティ王子、初体験を赤裸々告白!!
2007年01月12日12時36分
ところで、トッちゃんの初体験は12歳の時だったそうなのです! これは本人の口から出たことで、イタリアの著名なジャーナリスト兼テレビ司会者のマウリツィオ・コスタンツォ氏が行ったインタビューの一部で、週刊誌『Chi』に掲載されたものです。
知人の彼女を横取りしたことなんてないよね?
トッティ(以下T)− あるよ。従兄弟の彼女をね。みんなでトロペーア(カラーブリアのリゾート地)にバカンスに行った時ことさ。
君はいくつだったの?
T− 12歳だったな。
誰と一緒にバカンスに行ったわけ?
T− うちの家族以外に、叔父さんたちとか親戚とか、いっぱいいたな。全部合わせて5、6家族だったね。
で、彼女を連れてきた従兄弟もいたってわけだ。彼女はどこの子だったの?
T− ローマの子。
可愛かった?
T− すごく。
その従兄弟はいくつだったの?
T− 彼は16歳だった。
彼女は?
T− 同じ歳だったと思うよ。
彼女も16歳ってことは、君はずいぶん年下だったんだね。
T− ああ、おれは一番年下だったからね。
なんか、よく分からないんだけど、君はその時、「従兄弟の彼女を横取りしてやろう!」って思いついたってこと?
T− 違うよ。そういうことじゃない。海で彼女に冗談を言ったり、笑ってたりしてたら、さ。
下心があって彼女にジョークをかましていたんだろう?
T− いや、別に。それに言っとくけど、従兄弟と彼女は何もしたことがなかったんだぜ。キスしただけ、ぐらいだったかな。
彼女の名前は?
T− ダニエラ。
どんな子だったの?
T− 背が高くて、髪の毛が黒くって。ショートカットだったけどね。綺麗な子だったな。
その他には?
T− そりゃ、コンディションはとてもよかったね。
つまり、ナイスなカラダをしてた、って意味だね。
T− あん時が初めてだったんだよな……。
何が?
T− セックスしたのが、さ。
えっ? どこでしたの?
T− 浜辺で。なんか舞い上がっちゃってさ、おれ。
月が出ていたかどうか、覚えてる?
T− ばっちり出てたよ。満月だったんだ。
いや、こんなこと聞いてアレなんだけど、彼女は初体験じゃなかったのかな?
T− (少し考えてから)じゃ、なかったんだろうな……。
ってことは、彼女がイニシアチブを取ったってわけ?
T− 最初はそうだな、彼女任せだったな。おれはビデオでしか見たことがなかったから。
君は彼女に初体験だってこと、言ったの?
T− ああ、言ったよ。後でね。
彼女の反応は?
T− なんかさ、信じてくれなくってさ。
でも君は12歳だったわけでしょ?
T− うん。でも、おれはそういうつもりはなかったんだよ。
その後、彼女とは会い続けたの?
T− ああ。
従兄弟はそのことを知っていた?
T− おれがやつに言ったからね。
従兄弟は怒っただろうね。
T− それが全く。むしろ喜んでくれたよ。
喜んでた?
T− そうだよ。すぐには信じてくれなかったけどね。
「悪い」とか「ごめん」とか、その従兄弟には謝ったんだろう?
T− いや。別に従兄弟は彼女とは何もやってなかったわけだし、彼女は彼よりもおれのことが好きだった、ってことだからさ。
それはいいとして、彼はどんな反応だった?
T− だから、喜んでくれたんだって。
「お前、良かったな」って言ってくれて、喜んでたんだよ。
そのリゾート地にはどのくらいいたの?
T− 2週間。
ローマに戻ってから彼女とは会った?
T− 2、3カ月つき合ったけど、その後は終わった。彼女、スクーターだったし。
スクーターだったって、どういうこと?
T− 彼女は原付に乗っていたんだ。おれは12歳だったから、チャリンコにしか乗れなかったから……。
コスタンツォ氏とトッちゃんは、2年前に長期インタビューの企画を立ち上げて何度か会ったものの、その後、2人のスケジュールがなかなか合わず、とりあえず企画は先延ばしとなっていたのでした。で、つい最近、コスタンツォ氏がとりあえずそれまでの分のインタビューのテープを起こしたところ、上記の初体験の(貴重な?)話が出てきた、ということなのです。しかしまあ、トッちゃんが12歳でバイバイ・チェリーボーイだったとは……想像しませんでした、ね。
知人の彼女を横取りしたことなんてないよね?
トッティ(以下T)− あるよ。従兄弟の彼女をね。みんなでトロペーア(カラーブリアのリゾート地)にバカンスに行った時ことさ。
君はいくつだったの?
T− 12歳だったな。
誰と一緒にバカンスに行ったわけ?
T− うちの家族以外に、叔父さんたちとか親戚とか、いっぱいいたな。全部合わせて5、6家族だったね。
で、彼女を連れてきた従兄弟もいたってわけだ。彼女はどこの子だったの?
T− ローマの子。
可愛かった?
T− すごく。
その従兄弟はいくつだったの?
T− 彼は16歳だった。
彼女は?
T− 同じ歳だったと思うよ。
彼女も16歳ってことは、君はずいぶん年下だったんだね。
T− ああ、おれは一番年下だったからね。
なんか、よく分からないんだけど、君はその時、「従兄弟の彼女を横取りしてやろう!」って思いついたってこと?
T− 違うよ。そういうことじゃない。海で彼女に冗談を言ったり、笑ってたりしてたら、さ。
下心があって彼女にジョークをかましていたんだろう?
T− いや、別に。それに言っとくけど、従兄弟と彼女は何もしたことがなかったんだぜ。キスしただけ、ぐらいだったかな。
彼女の名前は?
T− ダニエラ。
どんな子だったの?
T− 背が高くて、髪の毛が黒くって。ショートカットだったけどね。綺麗な子だったな。
その他には?
T− そりゃ、コンディションはとてもよかったね。
つまり、ナイスなカラダをしてた、って意味だね。
T− あん時が初めてだったんだよな……。
何が?
T− セックスしたのが、さ。
えっ? どこでしたの?
T− 浜辺で。なんか舞い上がっちゃってさ、おれ。
月が出ていたかどうか、覚えてる?
T− ばっちり出てたよ。満月だったんだ。
いや、こんなこと聞いてアレなんだけど、彼女は初体験じゃなかったのかな?
T− (少し考えてから)じゃ、なかったんだろうな……。
ってことは、彼女がイニシアチブを取ったってわけ?
T− 最初はそうだな、彼女任せだったな。おれはビデオでしか見たことがなかったから。
君は彼女に初体験だってこと、言ったの?
T− ああ、言ったよ。後でね。
彼女の反応は?
T− なんかさ、信じてくれなくってさ。
でも君は12歳だったわけでしょ?
T− うん。でも、おれはそういうつもりはなかったんだよ。
その後、彼女とは会い続けたの?
T− ああ。
従兄弟はそのことを知っていた?
T− おれがやつに言ったからね。
従兄弟は怒っただろうね。
T− それが全く。むしろ喜んでくれたよ。
喜んでた?
T− そうだよ。すぐには信じてくれなかったけどね。
「悪い」とか「ごめん」とか、その従兄弟には謝ったんだろう?
T− いや。別に従兄弟は彼女とは何もやってなかったわけだし、彼女は彼よりもおれのことが好きだった、ってことだからさ。
それはいいとして、彼はどんな反応だった?
T− だから、喜んでくれたんだって。
「お前、良かったな」って言ってくれて、喜んでたんだよ。
そのリゾート地にはどのくらいいたの?
T− 2週間。
ローマに戻ってから彼女とは会った?
T− 2、3カ月つき合ったけど、その後は終わった。彼女、スクーターだったし。
スクーターだったって、どういうこと?
T− 彼女は原付に乗っていたんだ。おれは12歳だったから、チャリンコにしか乗れなかったから……。
コスタンツォ氏とトッちゃんは、2年前に長期インタビューの企画を立ち上げて何度か会ったものの、その後、2人のスケジュールがなかなか合わず、とりあえず企画は先延ばしとなっていたのでした。で、つい最近、コスタンツォ氏がとりあえずそれまでの分のインタビューのテープを起こしたところ、上記の初体験の(貴重な?)話が出てきた、ということなのです。しかしまあ、トッちゃんが12歳でバイバイ・チェリーボーイだったとは……想像しませんでした、ね。
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