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【独女通信】気になるVラインのお手入れ、どうしてますか?
2007年06月01日18時00分 / 提供:独女通信
「うちのお母さんたらひどいのよ」と愚痴る奈美さん(25歳)は、しょっちゅう母娘で温泉や買い物に出かけている仲良しHahako世代。(独女必見!『Hahako(ハハコ)世代をねらえ!』に見る仲良し母娘の今とこれから)しかし、ちまたでは母娘で恋人を取り合うこともあると聞くし、一体何事だと耳を傾ければ。
「最初は一緒にエステに通い始めたのよね。ペアで通うと安くなるから、私が強引に誘ったんだけど。それがお母さんの方がはまって、私に内緒で、いつのまにかVラインの脱毛までやっていたの。私だってそこまでの勇気はなかったのに」
「そこまで」と言う奈美さんの気持ちはよく分かる。脇や足の脱毛なら気軽にできるけど、Vラインとなると、デリケートな部分だけになかなか踏み込めない。アメリカではブラジリアンワックスというケアが主流で、アンダーヘアの処理は当たり前と聞いても、友人知人でVライン脱毛経験者はいない。スーパー銭湯で、しげしげと観察はしていないけど、手入れをしている女性はまず見かけない。
ところで、昨年発売された、叶美香のヌード写真集「Sweet Goddess」が女性にも大人気だ。バストトップとアンダーヘアが花で隠されている表紙を目にした独女も多いはず。その中身を最近見たのだが、バストトップとくびれたウェスト、丸みを帯びたヒップ。美を追求した美香様の肢体はまさにゴージャス。そして目が釘付けになったのがアンダーヘア。まるで薄い眉をアイブロウで整えたような美しさはもはや芸術。さすがにSUPER BEAUTY。見えない個所のお手入れまで行き届いているとは恐れ入りました。
「私もやることにしたの」という奈美さんに同行して、母娘が通っている「メディカルサロン グランモア」名古屋市御器所店へ。
「人には訊ねにくい個所ですが、意外に脱毛をしている方は多いんですよ。当社はアンダーヘアも頭髪や眉毛のお手入れと同様、美しく整える必要があると考えています。デリケートな個所だからこそサロンケアは必要ですし、形もお客様にお気に入りの形を選んでいただき、それに沿ってお手入れをさせて頂きます」
ちょっと待って。Vラインも美容院で髪型を決めるように型見本があるってことでしょうか?
「はい。当社ではこの基本の4パターンからお選び頂きます」差し出されたのは、ラブァライン実寸大パターンシート。グランモアではVラインをラブァラインと呼ぶのだそうだ。
逆三角形 スタンダードスタイル
Uライン 自然な美しさが魅力
Iライン セクシーな海外セレブ仕様
逆たまご 女性らしくかわいい
「ご自宅でゆっくりと色々なパターンをお試しいただき、お気に入りの形が決まりましたら、ハサミで切り取っていただきます。それをご自分のラブァラインと照らし合わせながら、幅や高さ、角の丸みなど、お好みの形に整えていただき、初回来店時にご持参いただければ、お客様のご希望通りの形にお手入れをさせて頂きます」
今一番人気はセレブ型のIライン。ちなみに叶美香の写真集を持参し、こんなふうにお願いしますと言えば、相談には応じてくれるそうだ。
グランモアの施術はプラズマ脱毛。肌に直接刺激を与えず、光のエネルギーを利用し脱毛するというもの。1回の照射で約80〜100本の脱毛が可能で、ラブァラインの処理はわずか十分とのこと。しかし眉毛を抜いても痛いのに、場所が場所だけにどの程度の痛みを感じるのだろうか? これは体験者に聞いたほうがいい。
「最初は痛かったわよ。緊張もしていたし」と奈美さんのお母さん。「シェービングの後、ひんやりとしたジェルをたっぷりと塗られ、「イチ、ニ、サン」の掛け声で器械を当てるんだけど、そうね、パチパチと輪ゴムで弾かれたような痛みかしら」
なるほど。我慢できない痛みではなさそうだ。「それより今までは、自己処理をしていたから、毛穴はぶつぶつだったし、皮膚が色素沈着まで起こしていたのね。それが今はすっきりでしょ。こんなことならもっと早くやればよかったわ。今は下着選びが楽しくて」
下着に凝りはじめたという奈美さんのお母さんは、一体どんな型を選んだのだろうか? お聞きしたけど、答えはノーコメント。お母さんに先を越された奈美さんが選んだのは、女性らしくかわいい「逆たまご型」。私は、叶美香の写真集を持参してみようかと(笑)(オフィスエムツー/佐枝せつこ)
■取材協力
・メディカルサロン グランモア
■関連書籍
・Sweet Goddess 叶美香写真集-バウハウス
「最初は一緒にエステに通い始めたのよね。ペアで通うと安くなるから、私が強引に誘ったんだけど。それがお母さんの方がはまって、私に内緒で、いつのまにかVラインの脱毛までやっていたの。私だってそこまでの勇気はなかったのに」
「そこまで」と言う奈美さんの気持ちはよく分かる。脇や足の脱毛なら気軽にできるけど、Vラインとなると、デリケートな部分だけになかなか踏み込めない。アメリカではブラジリアンワックスというケアが主流で、アンダーヘアの処理は当たり前と聞いても、友人知人でVライン脱毛経験者はいない。スーパー銭湯で、しげしげと観察はしていないけど、手入れをしている女性はまず見かけない。
ところで、昨年発売された、叶美香のヌード写真集「Sweet Goddess」が女性にも大人気だ。バストトップとアンダーヘアが花で隠されている表紙を目にした独女も多いはず。その中身を最近見たのだが、バストトップとくびれたウェスト、丸みを帯びたヒップ。美を追求した美香様の肢体はまさにゴージャス。そして目が釘付けになったのがアンダーヘア。まるで薄い眉をアイブロウで整えたような美しさはもはや芸術。さすがにSUPER BEAUTY。見えない個所のお手入れまで行き届いているとは恐れ入りました。
「私もやることにしたの」という奈美さんに同行して、母娘が通っている「メディカルサロン グランモア」名古屋市御器所店へ。
「人には訊ねにくい個所ですが、意外に脱毛をしている方は多いんですよ。当社はアンダーヘアも頭髪や眉毛のお手入れと同様、美しく整える必要があると考えています。デリケートな個所だからこそサロンケアは必要ですし、形もお客様にお気に入りの形を選んでいただき、それに沿ってお手入れをさせて頂きます」
ちょっと待って。Vラインも美容院で髪型を決めるように型見本があるってことでしょうか?
「はい。当社ではこの基本の4パターンからお選び頂きます」差し出されたのは、ラブァライン実寸大パターンシート。グランモアではVラインをラブァラインと呼ぶのだそうだ。
逆三角形 スタンダードスタイル
Uライン 自然な美しさが魅力
Iライン セクシーな海外セレブ仕様
逆たまご 女性らしくかわいい
「ご自宅でゆっくりと色々なパターンをお試しいただき、お気に入りの形が決まりましたら、ハサミで切り取っていただきます。それをご自分のラブァラインと照らし合わせながら、幅や高さ、角の丸みなど、お好みの形に整えていただき、初回来店時にご持参いただければ、お客様のご希望通りの形にお手入れをさせて頂きます」
今一番人気はセレブ型のIライン。ちなみに叶美香の写真集を持参し、こんなふうにお願いしますと言えば、相談には応じてくれるそうだ。
グランモアの施術はプラズマ脱毛。肌に直接刺激を与えず、光のエネルギーを利用し脱毛するというもの。1回の照射で約80〜100本の脱毛が可能で、ラブァラインの処理はわずか十分とのこと。しかし眉毛を抜いても痛いのに、場所が場所だけにどの程度の痛みを感じるのだろうか? これは体験者に聞いたほうがいい。
「最初は痛かったわよ。緊張もしていたし」と奈美さんのお母さん。「シェービングの後、ひんやりとしたジェルをたっぷりと塗られ、「イチ、ニ、サン」の掛け声で器械を当てるんだけど、そうね、パチパチと輪ゴムで弾かれたような痛みかしら」
なるほど。我慢できない痛みではなさそうだ。「それより今までは、自己処理をしていたから、毛穴はぶつぶつだったし、皮膚が色素沈着まで起こしていたのね。それが今はすっきりでしょ。こんなことならもっと早くやればよかったわ。今は下着選びが楽しくて」
下着に凝りはじめたという奈美さんのお母さんは、一体どんな型を選んだのだろうか? お聞きしたけど、答えはノーコメント。お母さんに先を越された奈美さんが選んだのは、女性らしくかわいい「逆たまご型」。私は、叶美香の写真集を持参してみようかと(笑)(オフィスエムツー/佐枝せつこ)
■取材協力
・メディカルサロン グランモア
■関連書籍
・Sweet Goddess 叶美香写真集-バウハウス
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