日本デジタルゲーム学会は、2007年6月1日(金)に第8回月例研究会を開催すると発表した。

 テーマは「『Mr.SPLASH!』に見るゲーム性」で、定員は120名。18時〜20時の開催となる。

「Mr.SPLASH!」とは、TV番組の企画で13年ぶりに開発された新作のファミコンソフト。制作に関わった「ゼビウス」の遠藤雅伸と「プロジェクトF」スタッフとの対談という形で、「ゲーム性とは何か?」「高いゲーム性を実現する為に重要なことは何か?」といった部分に焦点を当てていく。

 参加は誰でも可能で、参加費は1,000円(正会員・学生会員・賛助会員は無料)。ハードの性能が上がる中、13年ぶりにファミコンで開発を行うという特殊な事例だけに、興味深い内容の研究会となりそうだ。

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