さくらインターネットは、MMORPG「ロード・オブ・ザ・リングス オンライン アングマールの影(LotRo)」において、ワールドの情報を公開した。

 当初は3ワールドでのサービス予定だったが、2007年6月1日(木)からの正式サービスでは2ワールドでのスタート。「Aeglos(アイグロス)」は「ノーマルワールド」、「Narya(ナルヤ)」は「ロールプレイワールド」となり、開催されるイベントの内容が異なる。

 「Aeglos」は「LotRo」運営チームによるイベントが行われ、「LotRo」イメージガールがゲームをプレイする。

 「Narya」は「グループSNE」による、「より指輪物語の世界に没頭できるようなゲームイベント」や、「指輪物語の住人となりロールプレイを楽しみたいプレイヤーを支援するようなイベント」が実施され、「グループSNE」によるゲームリプレイの舞台となる。

 両ワールドの違いは開催されるイベントが異なることのみ。スタンダードなイベントが行われるワールドと原作の雰囲気を重視するイベントが行われるワールドが別れているというわけで、このユニークな試みにどのような反響が起こるかが注目されるところだ。

●両ワールドに関して(リリースより抜粋)
※各ワールド間のゲーム内容や機能、プレイ料金などの差異や、ロールプレイルールなどのワールド独自の規約や規定はございません。また、ワールドによって『使用許諾契約』や『行動規範』に規定している内容、サポートポリシーが変更されるといったことはございません。各ワールドの違いは、ワールド内外で実施させていただくイベントの内容が異なる点のみとなります。

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