女性
[ダイエット通信]新しい出会いの形・・・合コン、もとい合ランとは?
2007年05月23日09時00分 / 提供:ダイエット通信
銭湯に荷物を預けて一緒に走り、その後、ひと風呂浴びて飲み会をする。見知らぬ男女が、ともに汗をかき、汗を流し、のどを潤す・・・健康的な出会いも悪くない?!
「銭湯に荷物を預けて一緒に走り、その後、ひと風呂浴びて飲み会をする。見知らぬ男女が、ともに汗をかき、汗を流し、のどを潤す」
という紹介をされていました。
ひと昔前には「合ハイ」、合同ハイキングなんていう言葉があったそうですけれど、合ランはランニングブームが高まっているその現代版でしょうか。
「ダイエットのために走るのはいいけど、きっかけがない」
「ランニングはしてみたいけど、ひとりで走るのは苦行に近い」
という人にオススメ。ほかにも
「合ランに参加するために購入したランニングウエアを使わないのはもったいないから、元を取るために走るようになった」
という現実的な意見も。
そもそもランニングによるカロリーの消費量は、1km走ったら、体重1kgあたり1キロカロリーといわれています。「Tarzan」に掲載されていたのは、皇居周り(約8km)のコース。例えば、これを体重60kgの人が走った場合、
60(kg)×8(km)=480キロカロリー。
脂肪燃焼に必要なエネルギーは1kgあたり7000キロカロリーなので、
480÷7000=0.685g
約69gのお肉にサヨナラできることになります。
そしてこれを、週末の合ラン、ひとりでのコソラン、それぞれ週に1回ずつ行なうと仮定すると、月で約0.5kgの減量が期待できるわけです。
女性のランニング人口はまだまだ増加傾向にあります。それを受けて、今後の合ランは、スパ周りを走って、その後にボディーケアをする、という、女性を中心とした合ランのメインストリームになっていきそう。メンバーに男性がいないケースも増えているようで、ランニング→スパ→カフェなんていうコースもチラホラ出てきているようです。
さらに、合ランで出会った男性に好意を持った場合、
「ランニングが好きなカレにかまってほしいから、ひとりでもちょくちょく走るようになった」
なんていう実例も。減量のいちばんの特効薬は、やっぱり恋愛なのかもしれません。
みんなで楽しくカロリーを消費でき、新しい出会いもある。いいことずくめの「合ラン」ですが、走り終わった後にビールを飲みすぎてのカロリーオーバーにはくれぐれもご注意を。








