「ペッパーランチ」心斎橋店の「鬼畜実態」は以前から暴露されていた?

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   ステーキチェーン店「ペッパーランチ」大阪心斎橋店で、同店店長と店員が食事中の女性客を脅した上、睡眠薬を飲ませて、拉致、暴行するという卑劣な事件が起こった。同店でこの事件が起こることを予告するかのようなサイトが存在していたのでは、とネット上の掲示板2ちゃんねるでささやかれている。単なる「怪情報」なのか「実際の目撃談」なのかは不明だが、中身は詳細で衝撃的だ。

「女性を囲っておくつもりだった」

   「ペッパーランチ」大阪心斎橋店で食事中の女性客を拉致し、性的暴行するなどしたとして、大阪府警南署が、同店店長北山大輔(25)、店員三宅正信(25)両容疑者を強盗強姦、逮捕監禁致傷の疑いで逮捕した。
   調べによると、5月9日午前1時過ぎに、大阪市中央区の同店で、閉店を装って店のシャッターを閉め、1人で店にいた女性客をスタンガンで脅したうえ、無理やり睡眠薬を飲ませて泉佐野市内のガレージに拉致。性的暴行に及んだほか、約5万円を財布から盗んだ疑い。2人は「インターネットでスタンガンや睡眠薬を入手し、女性客を物色していた」「女性を囲っておくつもりだった」などと供述しているという。
   「ペッパーランチ」大阪心斎橋店のホームページ(現在では閉鎖)では営業時間は午前1時までで、まさに閉店時間を見計らっての犯行と見られる。さらには、この2名のほかにも共犯者がいた可能性も複数紙に指摘されており、店ぐるみの犯行だった可能性もある。

店長と店員は、いつも「女を犯す!」といっていた?

   大阪府警南署はJ-CASTニュースに対し、「これは読売新聞のスクープで、プレス発表したものではない。詳細は捜査中で答えられない」としており、事件の全貌はまだ明らかになっていない。にもかかわらず、ネット上の掲示板では、報道以前にこうした事件が起こりうる実態が暴露されていたとする「怪情報」がささやかれている。

   「ステーキチェーン店ペッパーランチの悪質極まりない許されざる犯罪行為を告発するサイト」と題されたサイトで、ペッパーランチ心斎橋店について次のように書かれた文章があるだけだ。

「ペッパーランチ心斎橋店の陰湿根暗で鬱屈した卑屈なうじ虫店長北山大輔と、北山と仲の良い店員は、いつも『女を犯す!』とか『俺は鬼畜だ!』とか『女を監禁したい!』等といけしゃーしゃーと言っている!! しかも、こいつ等は自分達の好みの女性客が来ると、いつも『あいつ犯ろうか?』とか『さらおうか?』『監禁する?』等と許されざる犯罪発言を連発している!! そして、自分達の嫌いな客(メガネオタクやキモオタ、キモ男等)が来ると、『あいつキモイな!』とか『来んなよ!』とか裏で散々悪口を言っている!! そして、自分達の嫌いな客に対しては、キッチンの下に隠してある正体不明の液体を取り出し料理に、その液体を足したりしている!!ここにその事実を告発する!!」

   このサイトがいつ作成されたなのかは不明だが、2ちゃんねるの書き込みでは「2月12日」時点の情報として、コピー&ペーストが多数なされている。以前からこうした実態が仮にあったのなら、こうした事件が起こるのは時間の問題だったのかもしれない。