300点以上のグラフが掲載されている

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 メディアクリエイトは、2007年5月18日(金)に「2007オンラインゲーム白書」を発売すると発表した。

 2006年のオンラインゲーム業界動向をまとめた書籍で、オンラインゲームユーザー約1,000人を対象とした利用実態調査や、「Second Life」、「ゲーム内広告」などオンラインゲーム界での重要なテーマを扱ったコラムなどが掲載されている。

 気になる2006年のオンラインゲーム市場規模は利用者数の拡大とアイテム課金の伸びにより、567億円を達成。同書によると、今後は「毎年100億円規模の勢いで拡大」し、2011年には1011億円となると予想されている。

 オンラインゲームの課金率は、同書の調査によるとカジュアルオンラインゲームでは21.77%、クライアントインストール型のオンラインゲームでは59.93%で、平均客単価は1,335円となるとのこと。

 基本無料+アイテム課金が常識となり、激変するオンラインゲーム界だけに、この調査結果は重要な指標となりそうだ。A4判、208頁で、価格は32,000円(税込)。

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