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【独女通信】なぜブオトコがモテるのか!?
2007年05月21日18時00分 / 提供:独女通信
4月17日にlivedoorニュースで配信された 「B専な女の子が急増中?」 というニュースをご覧になっただろうか。記事によると、イケメン崇拝の時代は終わり、ついにB男(でぶ、ちび、ブサイク)がモテる時代が到来している・・らしい。女性誌『ViVi』で行われた「彼氏にするなら?」「次に彼氏にするなら?」というアンケートでは、いずれも半数以上の読者がイケメンよりもB男を選ぶと回答しているとか。B男、恐るべし。今回は、独女の目線で彼らの魅力を語ってもらった。
開口一番、「好きな顔のタイプは松尾伴内」と話してくれたのは、ミキさん(29歳)。「もともと自分は女度が低く、男性に甘えたり頼ったりするのが苦手なんです。好意を抱いてくれる相手にも、テレ隠しでキツイ言葉を返してしまうことがよくあります」。普通の男性はそれだけでミキさんの元を去っていくが、何を言われてもメゲずに話し相手になってくれる男性がいる。それがB男なのだとか。
「少しでもプライドを傷つけられるとヘソを曲げるイケメンに対して、B男は打たれ強い。そんなことから親交を深め、仕事やプライベートの相談にのってもらううちに、いつしか恋に落ちてしまうというのがパターンですね。B男自身、自分が外見では勝負できないのを知っている。だからこそ、女性に対してはあくまでも紳士的に振舞うなど、内面が磨かれている人が多いのではないでしょうか?」
だが、たとえイケメンでも仏のような広い心を持つ男性はいる。それについては、「イケメンに優しくされると、『女の扱いが上手いヤツ』と思って身構えちゃうんですよね。私にとって、外見も中身も完璧な男性は恋愛対象外。付き合うなんて想像しただけで緊張しちゃう。それよりも安心して本音をさらけ出せるB男のほうがずっと素敵です」
この意見に激しくうなずくのはマイコさん(30歳)だ。「イケメンは、絶対自分のことをカッコイイと思っている。だから彼らがおしゃれをすると、ナルシストのような気がして好きになれません。反対にB男が服装に気を使っていると、なんだかほほえましくて母性本能をくすぐられるから不思議」
かつて、美形のマイコさんが、出川哲郎似のB男と付き合ったときは周囲から「なぜ?」という疑問の嵐が吹き荒れたそう。「元カレのBオトコは、とにかく私を大切にしてくれたんです。私が電話で泣いてしまったら、深夜にも関わらず自宅まで駆けつけてくれたり・・。自分だけがそんなカレの魅力を知っていることで、独占欲が満たされていたような気がします」
B男と交際したことで意外なメリットもあった。「一見、自慢に聞こえてしまうようなのろけ話をしても、周囲から嫉妬されることがありません。むしろ、男を中身で選ぶ『いい女』扱いされてしまいました。B系の芸人と交際している女優やモデルは好感度がアップするけれど、同じような心理が働くのかもしれませんね」
それにしても、なぜここまでB男がモテるのか。精神科医であり、 心理研究家のゆうきゆうさんに伺った。
「まず、誤解しないでください。B男だから、それだけでモテているわけではありません。モテる人というのは、人にたくさんの快感を与えることができる人のこと。たとえば、お笑い芸人が顔が良くなくてもモテるのは、<笑わせる>や<楽しませる>ことなどのスキルで、女性に快感を与えることができるからです。<自分は見た目が良くない>→<だったら、他の面で何とかしないと>→<よし、笑わせよう>というポジティブな発想の転換があり、それを行動にしたからこそモテるわけです」。
またB男好きな女性には多かれ少なかれ、アンチイケメンの傾向がある。それについては、「イケメンにはライバルが多いイメージがあり、無意識にでも心に壁を作ってしまうのではないでしょうか。反対に、外見的にモテそうにないB男には安心して近づけます。これは女性の場合も同じで、美人や美形ほど、意外に結婚できなかったりするものです」
好きな芸能人を3名ほど思い浮かべて、そのなかに芸人や外見のよろしくないスポーツ選手がいたら、あなたはB男好きの傾向があり。「いい男がいない」と嘆く前に、周囲のB男に目を向けることをおすすめしたい。そこで、先のミキさんからアドバイスを。
「キモいと言われるレベルのB男は理想が高く、美人しか相手にしない傾向があります。またB男は意外とモテるので競争率も高め。ちょいブサイクくらいがフリーでいることが多く、ねらい目ですよ」(中沢 夕美恵)
■関連リンク
・心理学ステーション
■関連書籍
ダメな心によく効くクスリ(ゆうきゆう)
相手の心を絶対に離さない心理術(ゆうきゆう)
5秒で好かれる心理術(ゆうきゆう)
■関連リンク 狙い目?なオトコ達
・出会いを求める女性たちの救世主!? SNSでイイ男発掘!
・2007年はつくば系男子を狙え
・“低姿勢・低依存・低リスク”の「三低男」って実際どうなの?!
・キーワードは内面重視!磨けば光る男を探せ!
・アイドルヲタ座談会でヲタの知られざる生態を暴く。ひょっとして、狙い目?
開口一番、「好きな顔のタイプは松尾伴内」と話してくれたのは、ミキさん(29歳)。「もともと自分は女度が低く、男性に甘えたり頼ったりするのが苦手なんです。好意を抱いてくれる相手にも、テレ隠しでキツイ言葉を返してしまうことがよくあります」。普通の男性はそれだけでミキさんの元を去っていくが、何を言われてもメゲずに話し相手になってくれる男性がいる。それがB男なのだとか。
「少しでもプライドを傷つけられるとヘソを曲げるイケメンに対して、B男は打たれ強い。そんなことから親交を深め、仕事やプライベートの相談にのってもらううちに、いつしか恋に落ちてしまうというのがパターンですね。B男自身、自分が外見では勝負できないのを知っている。だからこそ、女性に対してはあくまでも紳士的に振舞うなど、内面が磨かれている人が多いのではないでしょうか?」
だが、たとえイケメンでも仏のような広い心を持つ男性はいる。それについては、「イケメンに優しくされると、『女の扱いが上手いヤツ』と思って身構えちゃうんですよね。私にとって、外見も中身も完璧な男性は恋愛対象外。付き合うなんて想像しただけで緊張しちゃう。それよりも安心して本音をさらけ出せるB男のほうがずっと素敵です」
この意見に激しくうなずくのはマイコさん(30歳)だ。「イケメンは、絶対自分のことをカッコイイと思っている。だから彼らがおしゃれをすると、ナルシストのような気がして好きになれません。反対にB男が服装に気を使っていると、なんだかほほえましくて母性本能をくすぐられるから不思議」
かつて、美形のマイコさんが、出川哲郎似のB男と付き合ったときは周囲から「なぜ?」という疑問の嵐が吹き荒れたそう。「元カレのBオトコは、とにかく私を大切にしてくれたんです。私が電話で泣いてしまったら、深夜にも関わらず自宅まで駆けつけてくれたり・・。自分だけがそんなカレの魅力を知っていることで、独占欲が満たされていたような気がします」
B男と交際したことで意外なメリットもあった。「一見、自慢に聞こえてしまうようなのろけ話をしても、周囲から嫉妬されることがありません。むしろ、男を中身で選ぶ『いい女』扱いされてしまいました。B系の芸人と交際している女優やモデルは好感度がアップするけれど、同じような心理が働くのかもしれませんね」
それにしても、なぜここまでB男がモテるのか。精神科医であり、 心理研究家のゆうきゆうさんに伺った。
「まず、誤解しないでください。B男だから、それだけでモテているわけではありません。モテる人というのは、人にたくさんの快感を与えることができる人のこと。たとえば、お笑い芸人が顔が良くなくてもモテるのは、<笑わせる>や<楽しませる>ことなどのスキルで、女性に快感を与えることができるからです。<自分は見た目が良くない>→<だったら、他の面で何とかしないと>→<よし、笑わせよう>というポジティブな発想の転換があり、それを行動にしたからこそモテるわけです」。
またB男好きな女性には多かれ少なかれ、アンチイケメンの傾向がある。それについては、「イケメンにはライバルが多いイメージがあり、無意識にでも心に壁を作ってしまうのではないでしょうか。反対に、外見的にモテそうにないB男には安心して近づけます。これは女性の場合も同じで、美人や美形ほど、意外に結婚できなかったりするものです」
好きな芸能人を3名ほど思い浮かべて、そのなかに芸人や外見のよろしくないスポーツ選手がいたら、あなたはB男好きの傾向があり。「いい男がいない」と嘆く前に、周囲のB男に目を向けることをおすすめしたい。そこで、先のミキさんからアドバイスを。
「キモいと言われるレベルのB男は理想が高く、美人しか相手にしない傾向があります。またB男は意外とモテるので競争率も高め。ちょいブサイクくらいがフリーでいることが多く、ねらい目ですよ」(中沢 夕美恵)
■関連リンク
・心理学ステーション
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ダメな心によく効くクスリ(ゆうきゆう)
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