今週のお役立ち情報
インタビュー:日之内エミ「変幻自在にやっていきたい」
m-floのLovesアーティストとして、☆Takuに「彼女の歌唱力は日本の宝、世界に自信を持って紹介できる」と言わしめるほどの高い歌唱力を持つ歌姫、日之内エミ。2002年11月のデビューから継続的にシングルを4作発表し、翌2003年11月にはファーストアルバムを発表。その後3年半ほどソロ名義での作品発表の無かった彼女が、2007年5月16日に発表となるシングル「O'kay」で再び動き出す。
■日之内エミさんといえば、m-floなどでゲストボーカルのイメージが強かったのですが、実際はご自身で作詞・作曲までされていることを知って正直驚きました。歌うだけでなく、作詞・作曲までするようになった切っ掛けは何だったのですか?
日之内:16歳の時に、10人編成位のオリジナルの楽曲をやっているバンドに、ボーカルとして参加する機会がありまして。その時に手探りな状態でメロディーと歌詞を書いた曲が、後にシングルで出した「Painful」という曲なんです。その曲をオーディションで歌ったりCDを送った時に、m-floの☆Takuさんが気に入ってくれて。でもその後は、デビューしてプロになるまで全然曲を書いていなくて、実質その一曲しかなかったんですよ。ただ、プロデューサーの☆Takuさんに「これだけ曲が書けるんだったら、絶対に伸ばした方がいいから」と言われて、本格的に書き始めました。私としては歌いたいという欲求はあったんですけど、曲や詞を書きたいという想いは正直、特に無かったんですね。色々と覚えなきゃいけないことや、こなさなきゃいけないことが他にもたくさんあったので、曲も詞もやりたいなんていう状況じゃなかったんですけど、☆Takuさんに「やってきなさい!」みたいな感じで厳しく言われて(笑)。正直、最初はやらされていた感じだったんですけど、徐々にペースが掴めてきて、今となってはすごく楽しいです。自分が歌う曲を自分で書ける強みを、最近すごく実感してきました。
■最初、どんなアーティストになりたいと考えていましたか?
日之内:最初は“歌って踊れる”みたいな単純なものでしたね。R&BやHIP HOPというジャンルが好きだったので、それをベースに歌っていきたいというのはありました。同時にダンスやパフォーマンスにも興味があったので、今やっていることと、昔やりたかったことは一貫して同じような感じです。
■レッスンに行かれた時期もあったんですか?
日之内:チョコチョコですけど。今でもそうなんですけど、家でも歌ったり踊ったり、趣味の延長線上的なんですよ。レコーディングやライブで散々歌った帰りに、気が付いたら車の中で歌ってたり。家でも寝なきゃいけない時間なのに、曲を掛けながら気が付いたら歌ったり踊ってたりするので(笑)。
■実際に、曲を作られる時はどんな感じで作られるんですか?
日之内:実は全然、楽器は使わなくて、レコーダー一つに「ふふふ?ん♪」みたいな感じで作るんですよ。私がメロディーを書いてトラックは色々とコンぺして集めたり、トラックメーカーにもらって自分がひらめいた物にメロディーを付けたり。その後、要所でちょっとした変更とか、「こうしたい」みたいに言いつつ、完成していく感じです。
■割と「作ろう!」と思って作る方ですか?
日之内:そうですね。普段パッと思い浮かんでも、集中しないと一曲に出来ないタイプで(笑)。思い浮かんだ歌詞を、メモにしてためておくことはあるんですけど、それを集中した時に寄せ集めて見直して、まとめる作業はもっぱら集中してやりますね。
■メロディーと歌詞ではどちらが苦労しますか?
日之内:歌詞の方が苦労するかもしれないですね。メロディーの方がより感覚的な作業というか、歌詞に落とす時って全体の流れをまとめなくてはいけないし、どう言い回せばいいかとか考える作業が多いですね。メロディーは考えないで「ふふふ?ん♪」みたいな感じなんですけど(笑)。
■日之内エミさんといえば、m-floなどでゲストボーカルのイメージが強かったのですが、実際はご自身で作詞・作曲までされていることを知って正直驚きました。歌うだけでなく、作詞・作曲までするようになった切っ掛けは何だったのですか?
日之内:16歳の時に、10人編成位のオリジナルの楽曲をやっているバンドに、ボーカルとして参加する機会がありまして。その時に手探りな状態でメロディーと歌詞を書いた曲が、後にシングルで出した「Painful」という曲なんです。その曲をオーディションで歌ったりCDを送った時に、m-floの☆Takuさんが気に入ってくれて。でもその後は、デビューしてプロになるまで全然曲を書いていなくて、実質その一曲しかなかったんですよ。ただ、プロデューサーの☆Takuさんに「これだけ曲が書けるんだったら、絶対に伸ばした方がいいから」と言われて、本格的に書き始めました。私としては歌いたいという欲求はあったんですけど、曲や詞を書きたいという想いは正直、特に無かったんですね。色々と覚えなきゃいけないことや、こなさなきゃいけないことが他にもたくさんあったので、曲も詞もやりたいなんていう状況じゃなかったんですけど、☆Takuさんに「やってきなさい!」みたいな感じで厳しく言われて(笑)。正直、最初はやらされていた感じだったんですけど、徐々にペースが掴めてきて、今となってはすごく楽しいです。自分が歌う曲を自分で書ける強みを、最近すごく実感してきました。
■最初、どんなアーティストになりたいと考えていましたか?
日之内:最初は“歌って踊れる”みたいな単純なものでしたね。R&BやHIP HOPというジャンルが好きだったので、それをベースに歌っていきたいというのはありました。同時にダンスやパフォーマンスにも興味があったので、今やっていることと、昔やりたかったことは一貫して同じような感じです。
■レッスンに行かれた時期もあったんですか?
日之内:チョコチョコですけど。今でもそうなんですけど、家でも歌ったり踊ったり、趣味の延長線上的なんですよ。レコーディングやライブで散々歌った帰りに、気が付いたら車の中で歌ってたり。家でも寝なきゃいけない時間なのに、曲を掛けながら気が付いたら歌ったり踊ってたりするので(笑)。
■実際に、曲を作られる時はどんな感じで作られるんですか?
日之内:実は全然、楽器は使わなくて、レコーダー一つに「ふふふ?ん♪」みたいな感じで作るんですよ。私がメロディーを書いてトラックは色々とコンぺして集めたり、トラックメーカーにもらって自分がひらめいた物にメロディーを付けたり。その後、要所でちょっとした変更とか、「こうしたい」みたいに言いつつ、完成していく感じです。
■割と「作ろう!」と思って作る方ですか?
日之内:そうですね。普段パッと思い浮かんでも、集中しないと一曲に出来ないタイプで(笑)。思い浮かんだ歌詞を、メモにしてためておくことはあるんですけど、それを集中した時に寄せ集めて見直して、まとめる作業はもっぱら集中してやりますね。
■メロディーと歌詞ではどちらが苦労しますか?
日之内:歌詞の方が苦労するかもしれないですね。メロディーの方がより感覚的な作業というか、歌詞に落とす時って全体の流れをまとめなくてはいけないし、どう言い回せばいいかとか考える作業が多いですね。メロディーは考えないで「ふふふ?ん♪」みたいな感じなんですけど(笑)。
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