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今、サモアンダンスが熱い!

今、サモアンダンスが熱い!
ティナ フジワラさん(手前一番右)とサモアンダンス仲間のみなさん、JICA地球ひろば(東京・広尾)で行われたイベント「協力隊まつり」で。(撮影:平田朱美、4月21日) 写真一覧(2件)
【PJ 2007年05月03日】− サモアという国をご存知だろうか? サモアと聞くと何をイメージするだろうか? 青い海? 椰子の生える島? サモアは南太平洋にあり、ポリネシア文化の源流を体感することのできる、古き良き伝統を重んじる人々が暮らす常夏の島国である。そのサモアのダンスに魅了された日本人女性がいる。ティナ フジワラさんは東京・西荻でサモアンダンス教室を開いている。
 
 ティナさんはもともとバレエダンサーだったが、沖縄・八重山、ハワイ、サモア、トンガ、フィジーを巡り各島の伝統芸能を学び、沖縄・八重山の琉球舞踊、ハワイのフラなどダンスの源流をたどるうち、サモアにたどり着いた。「ハワイのフラやタヒチアンダンス、沖縄の琉球舞踊もサモアンダンスから発展したとも言われています」と彼女はいう。

 「初めてサモアンダンスを見た時、それは狩りに行くための祈りのダンスで、『生きるために踊る、踊らなければ死ぬ』という、ダンスの激しさに圧倒され、その(感覚的な)衝撃はすごかった。それ以来サモアンダンスに魅了されました」と彼女は初めてサモアンダンスに出会ったときの印象を、大きな目をさらに大きくして話してくれた。

 ティナさんは日本人で唯一、サモアでtaupou(首長の娘)の称号をもち、村で一番地位の高い女性にしか許されていない踊りsiva nifo 'otiを伝授されたという。日本でサモアンダンスを教え、各地でイベントなども行っている。

 サモアンダンスは野生的で優雅。力強く繊細。これから熱いのはサモアンダンスに間違いない!ぜひ一度体験してみては? 【了】

■関連情報
サモアナサモア
サモアンダンス教室
毎週月曜日6:30〜7:30
場所:東京都杉並区西荻地域区民センター

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※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 平田 朱美【 群馬県 】
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今、サモアンダンスが熱い!
南の島らしいさわやかな衣装で、優雅に踊るサモアンダンスの様子
   
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