Xbox360に搭載されているグラフィックボード(GPU)が、秋ごろから現行の90nmプロセスを採用したものから65nmプロセスを採用したものへと変更されるそうです。

ちなみに過去にGIGAZINEで取り上げた話と合わせて考えると、この65nmプロセスを採用したGPUを搭載することによって、どうやらXbox360の消費電力が下がる模様。

詳細は以下の通り。
Xbox 360 GPU to go to 65nm in fall, TSMC to see side benefits, says paper

この記事によると、Xbox360に搭載されているグラフィックボード「Xenos」に、65nmプロセスを採用したモデルの製造を、台湾のTaiwan Semiconductor Manufacturing Company(TSMC)が請け負うことが決まったそうです。生産は5月に開始され、秋ごろにはそれを搭載したXbox360が出るとのこと。

なお以前GIGAZINEで取り上げたところによると、65nmプロセスを採用することで、発熱が抑えられ、冷却機構を小さくできることから、静音、低消費電力などが実現できるとのことなので、消費電力が気になっている人には朗報かもしれません。

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