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【独女通信】今さら直せない独女たちの“仕事上のクセ”

2007年05月06日18時00分 / 提供:独女通信

独女通信
【独女通信】今さら直せない独女たちの“仕事上のクセ”
作品からもわかるKuma*Kumaさんの観察クセ
 就職してはや十数年。ベテラン、プロフェッショナルと呼ばれる独女のみなさんも多いはず。しかし、ベテランになればなるほど、仕事上のクセが染み付いてくる。同僚や同業者と一緒にいるときには、当たり前過ぎて気づかないクセだって、一般常識から外れていたり、マナー違反なんてこともあるのだ。今回は、そんな独女の仕事上のクセについて取材した中から、気になる話をピックアップしてみた。

■身についた独特のテンション
幼稚園の先生になって10年の佳苗さん(32歳)は、仕事を離れても“子どもたちと接するときのテンション”はそのままだ。「結婚式の余興では、張り切ってお面や小物を作って可愛く踊っちゃうでしょ〜。普通の大人の人とノリが違っちゃうんですよ。まあ、一瞬唖然とした雰囲気に包まれても、皆さんノッてくれますけど」。2次会では、ちょっと浮いた存在になることも多いらしい。

■医療系の人は注意!合コンで失敗!
「医療関係の人は、みなさん経験があると思いますが…」と前置きをして話はじめたのは薬剤師の加奈子さん(35歳)。「私たちって、食事時でも下痢や便秘、嘔吐、性病の話なんかも平気で話すんですよ」。しかし、友だちの紹介で行った合コンで、いつもの調子で話はじめたら、男性陣はドン引き。「仕事仲間以外の人との会話では、気をつけなくてはいけないですね(苦笑)」。

他にも、すれ違う人を無意識にファッションチェックしてしまうアパレル業界のNさん、日常でも「さようでございますか」を連発してしまうIT関連企業お客様相談係のKさんなど、仕事上のクセは数限りない。

最後に紹介したいのは、数ある業種の中でも独特なクセを持つクリエイター系のお話。『そうそうソウル』(スリーエーネットワーク)『やっぱりブスじゃイヤ!』(光文社)など、イラストエッセイ本などで活躍中のKuma*Kumaさんにお話を伺った。

「仕事上のクセといえば、エステや温泉、ヨガなど、プライベートで癒しの空間に来ているのに、ついつい『これは何?』『何に効くの?』『見ていい?』と質問攻めにしたり、全ての施設を見て回りたいので、エステなどでは迷ったフリして徘徊することです。かなり不審がられます。“おひとりさま”で行ってるんだから、俗にいう『たまには自分にご褒美』で癒されていいはずなのに、もう全く癒されません」。

読者の皆さんは、どんな仕事上のクセがあるだろうか?多少変なクセでも、プロフェッショナルの証と思えば、直す必要もないだろう。筆者も、仕事のことを考えながら歩いていると、独り言がやたら多くなり、ときにはひとりスピーチをしていることもある。たぶんこのクセも直らない。(オフィスエムツー/神田はるひ)

■取材協力
illustrator Kuma*Kuma フリーイラストレーターとして活動
著書『そうそうソウル』(スリーエーネットワーク)
『やっぱりデブじゃイヤ!』(光文社)、『やっぱりブスじゃイヤ!』(光文社)他
URL:http://k-georg.hp.infoseek.co.jp/
http://kumankuman.exblog.jp/

■関連サイト
YOMIURI ONLINE 大手小町
発言小町 職業癖みたいなものありますか?
関連ワード:
独女  光文社  大手小町  発言小町  医療  

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