台湾の吉野家

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「マックはあまり好きじゃない。やっぱりモスが好き〜」といい“私ってワンランク上の女よ〜”と自分をアピールする女性が多いことは、以前こちらで伝えたしたが、愛すべき日本発のファーストフードの雄「牛丼」でも、「牛丼屋にひとりで入れな〜い」という女性も実は、多いのだ。

こうした日本女性は、自分をアピールしているに過ぎないのだろうか?、それとも・・・

そこで、トレビアンニュースは、牛丼屋の老舗である『吉野家』が世界展開していることに着目した。そう、世界展開している『吉野家』のグローバルさを活かし、世界各国の人たちにアンケート調査を敢行した。
今回、取材班は、太っ腹にも自腹で台湾への取材を慣行。なんと、台北市に住む女性たちへのインタビュー取材を実施したのでだった。
※決して、外遊する某議員様たちのように経費や、担当者の行楽ついでに実施したのではないことは断っておこう。


●台湾女性は、牛丼好き?
「吉野家は美味しいですし、入るのが恥ずかしいなんてことはありません」と言うのは、台湾に住む女子大生Aさん。ちなみに「マクドナルドも美味しいですよ。どうして日本人の女性はそんなことをいいますか?」とのこと。また、台湾の飲食店において、性別によって入りにくいお店はないという。
余談だが、台湾では50元あれば美味しいご飯を食べることができる。つまり、120元以上する吉野家の"牛丼"は高価な料理にあたる。

●なぜ日本女性は、牛丼を嫌うのか?
牛肉は、美食と裏腹に、健康食とはいえないが、健康が理由ならば、焼肉店に殺到する説明がつかない。昨今の日本女性は、肉が好きな人は多くなってきているからだ。

こうなると、価格の問題があるのかもしれない。
スーパーなどでは安い食品や食材にこだわる女性も、こと、外食となると一点豪華主義に転ずる人も少なくない。否、多い。

つまるところ、日本人女性は“1個100円前後のハンバーガーを食べている"、"1杯300円前後の牛丼を食べている"と思われたくないのだろうか?。

もし、味覚、価格、サービスなどと関係ないところで、"食"が評価されているとしたのなら、使われている食材が不憫である。

マックも牛丼も大好きな記者は、食材の不遇さとともに、心優しき日本女性へのあこがれ崩壊に、一抹の切なさを感じ得ないのあった。


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元記事
「牛丼屋なんて入れな〜い」現代の日本女性は見栄っ張り? - livedoorトレビアンニュース