【女の転職】「即採用!」を引き出す自己PR大作戦

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面接時に一撃必殺の強力な自己PRができれば、人事に「即採用!」と言わせることもできるはず。そこで自分自身や商品の魅力を伝えるプロである、営業&販売ウーマンにそのテクニックをインタビュー。彼女たちから、初対面の面接官にも最高レベルの好印象を与えるノウハウを学んでみよう

Lesson1:コミュニケーションを撮るには相手の話を"聞く力"が必要不可欠

佐藤さんの「瞬時に魅了!」テクニック
離しやすい環境を作り相手の要望や伝えたいことをすべて引き出す。
相手が求めている情報を正しく把握し、必要なことを的確に伝える。


IT関連に特化した人材派遣・結婚事業を手がけるスキルハウス・スタッフィング・ソリューションズ。登録スタッフの派遣・紹介先となる、顧客企業のフォローと新規開拓を担当しているのが佐藤千佳さんだ。「“人”を扱うビジネスだけに、まず自分自身が信頼される人間であることが重要だ」と語る彼女が、そのために絶対に書かせないと断言するのは“聞く力”だ。
「顧客企画に最適な人材をご提供するには、ニーズを正確に把握しなければなりません。より詳細な情報を引き出すためには“聞く力”が必須。私が営業トークに走り、離したいことだけを話していたら、お客様のニーズを満たす提案はおそらく出来ませんし、結果的に私自身への不信感につながってしまいますから」

相手の話を聞き出すには、「黙って聞くだけではなく、さまざまな角度から質問をすることも必要」だという。「用は“語っていただく”ことが大事。常に笑顔で明るく対応し、気持ちよく話してもらえる状況を演出できるように心がけています」

また、どんな相手にも背伸びせず自然体で接するのが佐藤さんのやり方だ。
「お客様が求める情報を過不足無くお伝えするため、知ったかぶりや誇張は一切しません。それが信頼を得る一番の方法ですね」
現職へ転職する際も、佐藤さんは動揺のテクニックでPRに成功している。

「前職でエンジニアを経験していたので、ITスキルをアピールするのも一つの方法では在りました。でもこの仕事には技術知識よりもコミュニケーション能力のほうが求められていると判断し、対人スキルの高さが伝わるようなエビソードをアピールしました」
対する相手に応じて、伝えるべき情報を的確に取捨選択できることが、佐藤さんの最大の武器と言えよう。


Lesson2:相手側の目線に立って自分に求められていることを理解する
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