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 YNK JAPANは25日、同社が運営するMMORPG「R.O.H.A.N」の新バージョンである通称「新生R.O.H.A.N」において、さらに追加される核心項目の発表を行った。そして、既存ユーザーのポイント還元を終了したことも併せて発表された。該当するユーザーには、26日午後のフリーテストのスタート以降、公式サイトより確認可能になる形だ。そして特別プレゼントの至急は、4月末までとなる。

 今回、大きく生まれ変わる「R.O.H.A.N」だが、まず25日10時から、その新バージョンのクライアントのダウンロード特設ページが開設された。「R.O.H.A.N」公式サイトも26日17時まではこのダウンロード特設ページとなる(その間、ゲーム自体は特別メンテナンスを実施)。なお、「新生R.O.H.A.N」のクライアントをダウンロードする際は注意が必要。旧バージョンをアンインストールしてから実施すること。公式サイトには旧バージョンのアンインストールガイドも用意されているので、心配な人はそこに目を通してから実施するといいだろう。

 そして、昨日、新要素10項目が発表されたが、さらに追加要素が発表されている。まずひとつ目が、今回の「新生R.O.H.A.N」は「ジャパンエディション」となるわけだが、その一環として、日本独自のグラフィックが追加されるとのこと。

 ふたつ目は、コミュニケーションのための場所の追加。各種族村の周辺にある温泉に、ギルドの集まり場所、パーティープレーの休憩所など、多目的コミュニケーションスペースが用意された。

 3つ目は、クエストシステムの変更。初心者のためのチュートリアルクエストが追加となる。クエストの制限時間が増え、達成時の報償が強化される形だ。

 4つ目は、初心者のためのガイドマニュアル、ゲーム内TIPなど、ユーザー便利システムの追加。ゲームプレー中にいろいろと気になるところが簡単に解決できるように追加が行われたというわけである。

 5つ目は、ボスモンスターの報償の強化。各ボスモンスターには、強力な物理もしくは魔法スキルが追加される。そして報償もより強化。仲間と力を合わせて退治しよう。

 そのほか、動作環境の改善も行われている。従来は「Pentium1.8GHz以上」だったものが、「Pentium1.4GHz以上」と、400MHzほど低いクロックのCPUでも理論上はゲームプレーを可能とした。また、必要メモリも512MBから256MBの半分に。グラフィックカードも、「GeForce FX」および「Radeon」の2大製品だけでなく、「Intel 945GM」などのオンボードグラフィックチップにも対応となった。さらに、ハードディスク容量も5GBから4GBとなっている。ただし、新クライアントのインストールファイルなど初回ダウンロードに必要なファイルは7GBあるので注意しよう(新クライアントのインストールファイル「RohanOnline_Japan.exe」はインストール後に削除可能)。

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