IGDA日本は、5月12日(土)にゲームAIをテーマとした連続セミナーの第3回を開催する。今回は「Chrome HoundsにおけるチームAI」と題した講演で、会場は東京大学本郷キャンパス(東京)。

 今回は、講師の三宅陽一郎氏(フロム・ソフトウェア)が手がけたChrome HoundsのAIがいよいよテーマとなる。個々のNPCの相互作用をうまく定義することで「集団としての知性」を発揮させようという技術で、複数のNPCを、全体として統制されたかたちで動かすことを目指すものだ。

 開催概要は以下のとおり。

■ゲームAI連続セミナー「ゲームAIを読み解く」第3回
 「Chrome Hounds におけるチームAI」

日時:2007年5月12日(土) 13:00〜17:00 (受付 12:30〜14:00)
場所:東京大学本郷キャンパス 工学部新2号館9階 93B教室

定員:90名 ※グループワークの運営上、当日受付はなし
主催:国際ゲーム開発者協会日本支部(IGDA日本)
協力:フロム・ソフトウェア
後援:日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)
参加費:1000円
 ※企画職と技術者のペアで申し込みの場合、2名で1,000円(1人500円)
懇親会費:3500円

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