「うさぎがもちつき」舞台あいさつ
 24日、赤坂レッドシアターにて、WebとBS-iで視聴可能なドラマ「うさぎがもちつき」の試写会が開催。上映後には主演の諸星和己、ヒロインの大谷允保らキャストと監督が舞台あいさつを行った。また、劇中の舞台となる会社「スマイルエージェンシー」の“入社式”と題し、来場客を新入社員と見立てたイベントも行われた。

 この作品は、Web配信によるドラマ「うさぎのもちつき」「うさぎのもちつき2」の続編にあたり、全13話がWebとBS-iで、28日夜11時30分より隔週で新作放送という形でスタートする。

 同ドラマのオフィシャルサイトでは、ドラマ舞台となる会社「スマイルエージェンシー」がSNSとして存在し、会員は「社員」と呼ばれている。本日の来場客はSNSの会員から選ばれた社員ということで、新入社員を迎える入社式が行われ、諸星和己演じる宮崎省吾社長が「日本一の広告代理店を目指しています。よろしくお願いします」とあいさつした。社員から「社長の年収は?」と聞かれた諸星は「SMAPで言えば、中居君より低いのは間違いないですが、稲垣君と競るくらいです。な〜んて嘘です!」と会場の社員たちを笑わせた。

 その後舞台あいさつが始まり、まず市野龍一監督が「見どころという見どころはありません。とんでもない事件が起こるわけでもないです。あえて言うなら“変な空気感”が見どころです」と語り、小林由梨さんは「社長秘書役で、社内で一番の情報通の役です。諸星さんの身体能力の高さに驚きました」、櫛山晃美さんは「役のとおりで、実際の皆さんもキャラが濃いんです。撮影現場では笑ってばっかりでした」と語った。

 松本匠は演技について「お芝居せずに監督さんの描いていることをやるだけです」、政岡泰志は「日々楽しくやらせて頂いています」、高田宏太郎は「台本のセリフを1字1句間違いないようにやっています」、ヒロイン役の大谷允保は男勝りな役柄について「私とのギャップはないです。仕事中も男っぽいと言われます」とそれぞれ語った。

 そして主演の諸星和己さんが「勤務中にプラモデルばかり作ってる社長役ですが、実際の僕も物作りが好きだから、共通してますよ。僕の場合は陶芸や曲を作ったり、子供を作ったりとか……」と冗談を交えながら語り、「監督に新たな自分を引き出してもらって、共演の皆さんにも支えられて、すごくいい感じでやってます」と締めくくった。

■関連ニュース
ヨン様&ジウ姫の「初恋」は最高視聴率65.8%の伝説的ヒット作
宇多田ヒカル「Flavor Of Life」がダウンロード数で日本記録達成
人気アニメも韓ドラも無料、ShowTimeのGW企画
松本潤主演「バンビ〜ノ!」、スピンオフドラマも本日スタート
日韓「ホテリアー」でヨン様の魅力を比較!!

■関連リンク