マイクロソフトは24日、Windowsプラットフォーム用の統合オンラインゲームサービス「Games for Windows - LIVE」の国内でのサービスを5月25日から開始することを発表した。

 同サービスは、同社のコンシューマー機Xbox、Xbox 360で利用できるオンラインゲームサービスXbox LIVEで培われた技術をWindowsにまで拡大したもの。Xbox LIVEで利用されているサービスを、Windowsユーザーも利用できるようになる点が大きな特徴だ。要するに、全世界600万人以上のXbox LIVEコミュニティのメンバーとオンラインでつながるのである。さらには、今後発売予定のWindowsとXbox 360のクロスプラットフォームプレーに対応し、相互にオンラインゲームを楽しめるようになる仕組みだ。

 さらに、すでにXbox LIVEのメンバーとなっている人は、現在使用中のゲーマータグとメンバーシップをそのままGames for Windows - LIVEでも利用可能。要するに、ゲーマータグひとつあれば、Windows、Xbox 360どちらからでも、Games for Windows - LIVEもXbox LIVEも利用できるというわけだ。別途追加費用が発生しない仕組みなので、その点も嬉しい限りである。

 また同日には、人気FPSの第2弾で、Games for Windows - LIVEに対応した初のPCゲームとなる「Microsoft Halo 2 for Windows Vista 日本語版」も発売。マルチプレーモードを搭載しており、オンライン対戦を楽しむことが可能だ。また、発売日は現在のところ未定だが、同じくFPSジャンルの「Shadowrun」もGames for Windows - LIVE対応PCゲームとして開発中。ぜひ期待しよう。

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