(c)2007 Microsoft Corporation. All rights reserved.
 マイクロソフトは24日、同社初のGames for Windows - LIVE対応のPCゲームの3Dアクションシューティング(FPS)「Microsoft Halo 2 for Windows Vista 日本語版」の発売を発表した。発売日は5月25日で、価格は7,140円(税込)。Windows Vista専用となっている。

 同作品は、「マイクロソフト ヘイロー コンバット エボルヴ」('03年にWindows版、'04年にMacintosh版が発売)の続編。今回も、プレーヤー演じるのは、地球軍の最後の希望である、遺伝子操作で強化されたスーパーソルジャーのマスター チーフ。異星人コヴナントとの戦争で、非常に不利な情勢にある人類を救うべく、再びひとり立ち上がるのだ。

 特徴のひとつは、前作はもちろんのこと、'04年に発売されたXbox版「ヘイロー2」よりも一段と進化したグラフィック。地形の精細さ、キャラクターの質感共に大幅に進化しており、マスター チーフのスーツの重量感も伝わってくるほど。さらに、新しく登場する武器の光線の美しさなども必見だ。そのほか、ムービーシーンも巧妙なカメラワークで作成されており、まるで映画のような迫力を堪能できる。

 コンシューマー的な快適プレー環境を実現しており、DVDをトレーに入れてから、90秒以内にゲームを起動できる仕組みを採用。これまでのような長いインストール時間に待ちくたびれる心配はないというわけだ。また、コントローラでプレーしたいという人は、Xbox 360 コントローラにも対応。マウスやキーボードは苦手、という人でも楽しめる仕組みになっている。

 そしてマルチプレーヤーモードは、Xbox版にはなかった新マップを追加し、23マップでマルチプレーが可能。また、マップ作成ツールも同梱され、オリジナルマップ作成といった頼み方も可能だ。さらにマルチプレー関連では、Windows Vista専用製品として、初のGames for Windows - LIVEに対応したこともポイント。Xbox LIVEと同様のインターフェースを備えており、マルチプレーなどのマッチメイキングを容易に行なえるようにしている。ふるって、熱いマルチプレーに参戦しよう。

 なお、予約特典購入キャンペーンが実施中で、同作品を予約した人には、「Games for Windows - LIVE1ヶ月無料トライアルゴールドメンバーシップ」がプレゼントされる。Games for Windows - LIVEの全機能を利用するには、有料のゴールドメンバーシップ(無料のシルバーメンバーシップもある)になる必要があるので、この際、予約しておくとお得だ。

■関連ニュース
Xbox360で大人気の「ロストプラネット」、7月12日にPC版の発売が決定
GunZ the Duel、4月26日に「第2次ボス戦アップデート」を実施
タダで遊べるMMO「アドクエ」の公式サイトがオープン!
「水」をモチーフとする新たな世界が初公開! マビノギ2周年記念イベントレポート
ファンタジーアース ゼロ、テストサーバーを設置&テスター募集をスタート!