アドバゲーミングは、オンラインゲーム「セカンドライフ(Second Life)」において、「MagSLTokyo」「MagSLTokyo2(仮称)」の企業プロモーション用地の販売権を取得したと発表した。

 「MagSLTokyo」「MagSLTokyo2(仮称)」はジップサービスが「セカンドライフ」内に開設した日本人専用コミュニティ。「Akiba」「Shinjuku」など東京の名前を模したエリアが存在する。アドバゲーミングとジップサービスは業務提携し、「企業プロモーション用広告商品及びスペースの共同開発」「企業プロモーション用広告商品及びスペースの販売に関する協力(アドバゲーミングによる広告代理店への独占企画販売)」「企業プロモーション用広告商品及びスペースの利用ルール構築と運営管理に関する協力(アドバゲーミングによる広告商品管理と広告主及び広告代理店対応・調整)」といった業務を行っていくとのこと。

 「MagSLTokyo」は、居住区とショッピングセンターの間に企業プロモーション用地が配された構造となっており、継続的なプロモーション効果を得ることができるという。

 ビジネスチャンスが期待できるバーチャルワールドとして、企業の参入相次ぐ「セカンドライフ」、どのようなプロモーションが行われるのか、今後の展開が期待されるところだ。

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