後藤真希
 新曲「シークレット」が好調な後藤真希が18日、ヤフーのリアルタイム無料動画配信チャットイベント「Yahoo!ライブトーク」に初めてゲスト出演した。久々のバラード曲で“大人感”たっぷりの新曲をはじめ、舞台やプライベートに至るまでトークが繰り広げられた。

 “大人になったね”と言われることが増えたと言う彼女、大人になった部分は「恥ずかしながら、言葉をいろいろ覚えました。前はお店の看板がアルファベットだと読めなかったんですが、読めるようになりました」。大人になっていない部分は「気に入ったら毎日繰り返すこと。例えばアイスクリームばかり毎日食べ続けたりしちゃうんです」と語った。その後料理の話題になり、ハンバーグ、春巻き、お菓子が得意料理ということが判明した。

 リアルタイムのチャットイベントということで、多数の意見や質問が寄せられる中、韓国、中国、台湾、香港のアジア諸国のファンからのコメントも寄せられた。それを受け、ハングル、中国語を使ってあいさつを披露する一幕もあった。海外については「お休みをいただけたら海外旅行に行きたいですね。アジアはもちろん、行ったことがないヨーロッパ、イタリア、スペイン、フランスとかにも行ってみたいです」とコメント。

 “好きな男性のタイプは?”という定番の質問には「男性は外見より、才能にホレますね。仕事でも芸術でも、何かしらの才能を持ってる人にひかれます」と、大人な意見も飛び出した。

 “落ち込んだときの対処法は?”という質問には「悲しい曲を聴いたりして自分をとことん落とします。無理に明るくしようとしたら逆効果ですよ。私は一晩寝たら落ち着くので楽です」と話していた。

 “ライブで起きた最大のハプニングは?”との質問には「雨の屋外ライブで、ステージ上で転んだことです」「それと横浜アリーナのライブで、歌ってる最中に衣装の胸のボタンがはじけ飛んだんです。下着が見えちゃうので慌てて衣装を手で押さえながら歌いきりました」と、知られざる秘話が明かされた。そんな彼女のライブ前のゲン担ぎは自分への声援。「私、こう見えて、ものすごく緊張するんです。いつも心臓がのどのところまで出てきた感覚でバクバクいいますよ。だからいつも必ず“後藤真希、がんばれよ!”って言い聞かせてからステージに上がってます」と意外な一面も明かされた。

 新曲「シークレット」の話題になると「最初は歌詞に共感しにくかったんです。バラードは歌に自分の素直な気持ちが出てしまうので、スタッフの皆さんをはじめ人生の先輩たちに相談して教えてもらって、やっと歌詞を理解できたら歌に自分の気持ちが溶けていきました」「女性目線の歌詞ですが、男性の立場からでも理解できる歌だと思いますので、寝る前や切ない気持ちのときに聴いていただけたらうれしいです」とアピールしていた。

 また、24日からの彼女が座長をつとめる舞台「横須賀ストーリー」については「昭和の芸能界が舞台で、親子の絆を描いたものです」「私は離れ離れになった双子の女の子を1人2役で演じます」「私が双子を演じ分けてるのをぜひ見に来てください!」とPRした。

 今後について「音楽を作ってみたいですね。たまに詞を書いたりもしているので、作詞デビューもしてみたいですし、作曲にも挑戦してみたいです」と抱負を述べ、最後に「新曲“シークレット”が発売されました。私は2番のAメロとBメロが気に入ってます。その辺も注目して聞いてほしいです。今年22歳になります。これからもいい音楽を作っていきたいと思います! ありがとうございます!」と締めくくった。

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