フェイスは、MMORPG「ローズオンライン」の日本における全権利を取得したと発表した。

 フェイスは「ローズオンライン エボリューション」の「キャラクター、ゲームプログラム、商標等に関する一切の権利」を獲得したと発表。今後は日本国内で自社運営・開発を手がけ、オリジナルコンセプトの「惑星戦」を目指した新しいゲーム要素を追加するほか、日本プレイヤーを対象とした仕様変更を実装。大規模アップデートを含む積極的な開発を行っていくという。

 「2007年夏」を目標にしたアップデートとして、「マイレージアイテムの精錬を含む新しい精錬システム」「クラン戦システムの強化とクランショップシステムの導入」「モンスターの仕様変更」「ドロップアイテムの拡張」「新作マイレージアイテムの実装」が発表された。

 様々なオンラインゲームで、日本プレイヤーに合わせてのアップデートが盛んになっているが、新生「ローズオンライン」が応える日本プレイヤーのニーズとは果たしてどのようなものか、今後の展開が期待されるところだ。

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