フーフー

写真拡大

ファミコンカセットを本体に挿したのに、画面に何もうつらない……。そんなとき、あなたはどうする? 一度くらいは、カセットの端子部分に息を吹きかけたことがあるのではないだろうか?

livedoor が展開している『レトロゲームTシャツ』イベントでは、精鋭のデザイナーが作成したゲームTシャツが多数発売されているが、そのTシャツのなかに、正しいファミコンカセットの直し方が書かれたTシャツがあったので、その内容をここにお伝えしよう。

<How to repair your ROMs>

1. フーフー吹く
これは、誰もがやった行為だろう。

2. ハーハー吹く
息に湿り気を入れて電気の伝導率アップ?

3. 舐める
ザラザラしてて、ちょっと金属の味がする。

4. 入れた後 少し抜く
接触が悪いのではないかと疑ったときに。

5. 鉛筆で塗る
何をやってもダメなときにあきらめ半分で。

6. すきまに1円玉
接触がユルくなったときに有効かも。

7. 叩き込む
いろいろ試してダメだったときに感情を込めて。

8. 激しく叩き込む
かなり感情を込めて。そして動かずフテ腐れる。

ニンテンドー64以降、カートリッジシステムを採用したロムが少なくなってしまったことから、いまはCD-ROMやDVD-ROMが一般的。しかし、なぜかカセットの「やや邪険にしても壊れない扱いやすさ」がなつかしくなることがある。

そんなあなたは、『レトロゲームTシャツ』で昔をなつかしんでみてはいかがだろうか?

ウドさんもびっくりのレトロゲームTシャツコンテストはこちら
佳子さんもびっくりの『T-SELECT』トップページはこちら
日本一のレトロゲームショップ『スーパーポテト』はこちら

元記事
ファミコンカセットの直し方 - livedoorトレビアンニュース