1982年に公開されたSF映画「TRON」で、擬人化されたプログラムがバイクで走り回るようなシーンがあったようなのですが、それをイメージしたかのようなゲームです。目的は相手より長く走り続けること。自分が走った軌跡が残り、そこにぶつかるとアウト。軌跡をうまくかわしつつ、他のプレイヤーをうまくクラッシュさせましょう。

詳細は以下の通り。
The GLtron Homepage

ダウンロードは「Stable Version, 0.70」の下から自分のOSにあったものをダウンロード。

The glTron Download page

タイトル。それっぽいバイクの姿があります。


ゲーム画面はこんな感じ。左下に全体図が表示されています。


バイクがクラッシュするとそのバイクの軌跡は消える。


自分がクラッシュ。砕け散っています。


視点をこんな感じに変更することもできる。壁が迫ってきます。


クラッシュ。突然目の前に壁が現れたりするのでかなり驚く。


次は「TRON 2.0」。Disney Interactiveのゲームで、製品版が2003年に発売されたが、このPlayable Demoを4Gamers.netからダウンロードできる。インストール後、再起動を要求されるので注意。

Tron 2.0(Buena Vista Games)

メニュー、ここからアンインストールもできる。


ディテールのセッティング。自分にあった環境を選べばOK。


Single playerとMultiplayerが選べるが、MultiplayerはLAN対戦でないと無理っぽい。


Single playerのメニュー。本当はFPSのようなゲームがメインなのだが、体験版ではLight cyclesしか遊べない。


まずはチュートリアルをプレイして、操作方法に慣れるのがよい。


視点はこの位置がデフォルトだが、マウスかカーソルキーでいろいろと動かすことができる。


マップ上に光っているのはアイテム。シールドやターボなどがある。


アイテムは同時に二つ以上の効果を得ることができる。


赤い矢印が出ているのがゴール。


チュートリアルの2ステージ目からは敵が現れる。


ゲームに入ると敵の動きが格段によくなる。見事にはさまれてしまった。


ゲーム終了時にはTRON 2.0の宣伝が入る。


「FL TRON 2.0」は一番お手軽に遊べる。

FLASH TRON

タイトル画面。セクシーな女性が迎えてくれます。


自分も相手もこんな女性らしいです。操作方法は進行方向に対応したキーではなく、カーソルキーを押した方向に移動するのでちょっと注意が必要。自機は最初は左に向かっていくので、右キーを押しても反応しません。


LEVEL1の敵は階段型の動きが好みらしい。


いくらなんでも頭が悪すぎる。


LEVEL3からはまともに戦えます。というか、2から3になると急に強くなる。


負けた。レベルは6まであります。


バイクに乗ってはいませんが、スネークゲームなら以下のようなゲームもある。

WRITE CIRCLE GAME X2

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