デジタルアーツは、同社製品である「i-フィルター for Wii」が任天堂のゲーム機Wiiに採用されたと発表した。

 インターネットの有害コンテンツから子供を守るのが「i-フィルター」。不適切な情報のみをカットし、無害なコンテンツのみを表示させることが可能となっている。「i-フィルター for Wii」は、Wiiのインターネットブラウザである「インターネットチャンネル」に組み込んで使用可能。2007年4月12日(木)より配布されている「インターネットチャンネル」正式版には「i-フィルター for Wii」の申込ボタンが表示され、1ヶ月あたり315円(税込)で使用できる。

 また、2007年4月12日〜2008年4月30日は、「Wiiでi-フィルター安心キャンペーン」期間のため、無料で利用可能となる。不適切な情報のフィルタリングは重要な問題となっており、リビングに置かれるWiiにフィルター機能が実装されることは大きな前進といえそうだ。

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