ソニーの次世代ゲーム機PS3の20GBモデルが、消費者と小売業者の両方からの圧力を受けて北アメリカでの販売を取りやめるそうです。これは消費者、小売業者の誰もが20GBモデルではなく、60GBモデルを求めているからだとのこと。

ヨーロッパでは最初から60GBモデルしか発売されていませんが、そのうち日本でも60GBモデルのみの販売となるのでしょうか。

詳細は以下の通り。
R.I.P. PlayStation 3 20GB is officially no more - Joystiq

この記事によると、アメリカの小売業者の90%以上は60GBモデルを販売させることを要求しており、消費者も60GBモデルを強く要求していることから、今回ソニーは公式に20GBモデルの販売を打ち切ることに決めたとのこと。これによりソニーは60GBモデルの販売に注力するとしています。

なお以下の公式サイトによると、20GBモデルと60GBモデルの違いとして、HDDの容量だけでなく、メモリースティック・SDカード・コンパクトフラッシュスロットやIEEE 802.11b/gの無線LANが搭載されているかどうかという点があるとのこと。

PlayStation.com(Japan)|ハードウェア|PLAYSTATIONR3 情報

・関連記事
PS3版「Folding@Home」はこんな感じらしい - GIGAZINE

地球シミュレータ vs 30000台のPS3 - GIGAZINE

PS3とXbox360、製造コストの削減が勝敗の鍵に - GIGAZINE


記事全文へ