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昨年夏、我々ガンヲタ親父に惜しまれつつ閉館した「松戸バンダイミュージアム」。ゴールデンウィーク初日の4月28日(土)、新しく生まれ変わって「おもちゃのまちバンダイミュージアム」として、栃木県の壬生町にオープンします。


かつての「松戸バンダイミュージアム」のガンダムコーナーでは、宇宙世紀をイメージ。地球連邦の制服を着て、実物大ガンダムの上半身をバックに写真を撮れるというマニア垂涎の施設でしたが…。


新生「おもちゃのまちバンダイミュージアム」では、バンダイの所蔵するトイコレクションエジソンの発明品の展示を中心とした博物館になるとのこと。う〜ん…松戸から移設された実物大ガンダムの上半身が、ちょっぴり場違いなような…。


おもちゃのまち」とは栃木県壬生町に存在する実際の地名。かつて多数の玩具メーカーが工場を設け、昭和の玩具の歴史を支えた土地です。そこへ博物館を開設するのだから、きっと玩具メーカーとしての威信が表れているのでしょう。


とても、素晴らしいお話ですが、ガンヲタ親父としては、ちょっと残念…。


というわけで下記リンクに、閉館間際の「松戸バンダイミュージアム」のガンダムコーナーで撮った写真をUPしておきます。  (野間 恒毅)


ガンダム率が高かった、かつての「松戸バンダイミュージアム」の様子