オーレ・ローセン(右)から判定勝利した魔裟斗【写真:格闘技WEBマガジンGBR】

写真拡大

4月4日(水)横浜アリーナで開催された『K-1 WORLD MAX 2007 世界最終選抜』。

メインイベントでは、2007年初戦となる魔裟斗が登場、オーレ・ローセンと激突した。
試合は、1Rから魔裟斗が攻勢。右ロー、ワンツーを的確にヒットさせて主導権を握ると、最後までピンチらしいピンチはなく、貫禄の判定勝ちをあげた。

小比類巻に予想外の大番狂わせを演じたアンディ・オロゴンは、MAX絶対王者、ブアカーオ・ポー.プラムックと対戦。大方の予想を覆し、大善戦。結果こそ判定で敗れたものの、持ち前の打たれ強さを発揮し判定まで持ち込んだ。

また、15歳のK-1ファイター、HIROYAが本格参戦。西村憲孝を相手に開始早々からダウンを奪うと、1R2分37秒、ローとパンチのコンビネーションでKO。圧倒的な強さを誇示しての勝利を奪った。
その他、全試合結果は下記の通り。
メインイベント K-1ルール/3分3R延長1R
○魔裟斗
(日本/シルバーウルフ)
3R終了
判定3-0
詳細はコチラ
オーレ・ローセン×
(デンマーク/Untamed)
第9試合 K-1ルール/3分3R延長1R
○アンディ・サワー
(オランダ/シュートボクシングオランダ)
3R終了
判定2-0
詳細はコチラ
佐藤嘉洋×
(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)
第8試合 K-1ルール/3分3R延長1R
○ドラゴ
(アルメニア/チームIT'S SHOW TIME)
3R1分50秒
TKO
詳細はコチラ
山内裕太郎×
(全日本キックボクシング連盟/AJジム)
第7試合 K-1ルール/3分3R延長1R
○ブアカーオ・ポー.プラムック
(タイ/ポー.プラムックジム)
3R終了
判定3-0
詳細はコチラ
アンディ・オロゴン×
(ナイジェリア/チームオロゴン)
第6試合 K-1ルール/3分3R延長1R
○ヴァージル・カラコダ
(南アフリカ/スティーブズジム)
3R終了
判定3-0
詳細はコチラ
前田宏行×
(BUKURO GYM)
第5試合 K-1ルール/3分3R延長1R
○TATSUJI
(日本/アイアンアックス)
3R終了
判定3-0
詳細はコチラ
アルバート・クラウス×
(オランダ/チーム・スーパープロ)
第4試合 K-1ルール/3分3R延長1R
○ダニエル・ドーソン
(オーストラリア/シュートボクシング)
3R終了
判定3-0
詳細はコチラ
ジョーダン・タイ×
(ニュージーランド/レイ・セフォー・ファイトアカデミー)
第3試合 K-1ルール/3分3R延長1R
○マイク・ザンビディス
(ギリシャ/メガジム)
3R終了
判定3-0
詳細はコチラ
武田幸三×
(日本/治政館)
第2試合 K-1ルール/3分3R延長1R
○ツグト“忍”アマラ
(モンゴル/フリー)
3R終了
判定3-0
詳細はコチラ
ジャダンバ・ナラントンガラグ×
(モンゴル/プロファイティング協会)
第1試合 K-1ルール/3分3R延長1R
○イアン・シャファー
(オーストラリア/ファイブリングス・オーストラリア)
3R終了
判定3-0
詳細はコチラ
尾崎圭司×
(日本/チームドラゴン)
K-1ルール/3分3R 60キロ契約
○HIROYA
(フリー)
1R2分37秒
KO
詳細はコチラ
西村憲孝×
(KSS健生館)