女性
女性誌の効率的な読み方
2007年03月29日19時30分 / 提供:Elastic
女性誌がモテに使える5つの理由 で女性誌ウォッチを勧めたものの、「女性誌を読んでみたいけど膨大な情報量に圧倒される」「どこを読めばいいのかわからない」そんな人も多いと思います。そこでいち女性誌ウォッチャーの私がちょっとしたコツをお教えします。あくまでモテに生かすのが目的なので、こういう読み方をしてもオシャレにはあまり役に立たないかもしれません。それでも女性誌ウォッチの取っ掛かりとしては十分だと思います。ではさっそく。
■一般的な女性誌(CanCam、nonno、MORE等)
男性と違い、多くの女性はブランドではなくモデル単位でファッションを捉えています。モデルを知っていると話題作りが容易になるので、まずはモデルを覚えることが最優先事項になります。
それには「対決シリーズ」を読むのが一番手っ取り早いです。 『CanCam』だと「エビちゃんOL vs マキOL vs 直子OL」、『MORE』だと「カジュアル派 玲奈 & フェミニン派 麗子」が「対決シリーズ」に当たります。ポイントは「モデルの顔と名前」「モデルのテイスト(かわいい系、かっこいい系等)」「モデルがよく着用するブランド」の3つを押さえること。そのブランドが何系なのか、各々のテイスト(系統)がどのトレンドを取り入れているのか、まで把握することが目標です。ショップの場所やブランドの会社名まで覚えると完璧(笑)
他に是非読んで欲しいのが、女性の裏の顔が覗ける読者投稿コーナーと突っ込みどころ満載の恋愛特集。 この2つは反面教師として結構役に立ちます。ネタ要素が強く特に面白いのは『nonno』『ViVi』『MORE』の3誌。恋愛自己啓発雑誌と化している『anan』もオススメです。
■ギャル系の雑誌(Scawaii!、Cawaii!、Popteen等)
流行に敏感で、独自の情報網を持っているギャルで押さえておきたいのはトレンド情報。トレンドをいち早くキャッチし、ストリートで一番最初に実行するのがギャルです。特にギャルから赤文字系(CanCam、 JJ、ViVi等)にトレンドが飛び火することはよくあるので、それの目星をつけているだけで楽しいですよ。
目標はトレンドの先取り。トレンドに精通していると、女性とショッピングに行った際、「これが流行るんじゃない?いや、なんとなくだけど」と助言ができるようになります。後にそのアイテム(ディテール)が流行れば、センスのいい人認定されるかもしれません(笑)
ギャル系の雑誌のキャッチコピーはユニークなものが多いので、余力があれば、目次でキャッチコピーを眺めるのも一興です。なお、女性誌のキャッチコピーを一冊にまとめた『雑誌タイトルコピー大全 女性誌編 』という本があるので、キャッチコピーがお好きな方は是非、読んでみてください(ギャル系の雑誌は載っていませんが)。
■ストリート誌(Spring、Cutie、ZIPPER等)
ストリート雑誌(カジュアル系)で真っ先に読みたいのは話題のブランドやショップが特集されているページ。 ストリート系の雑誌は基本的に男性誌と同じような読み方でOKです。人とスタイリングで差異化を図るためか、ショップやブランド単位でファッションを捉えている女性が多いので、人気ブランドとショップだけでも頭に入れておくといいと思います。
毎年『spring』3月号にストリート系の女性が好むブランドとショップ情報を完全に網羅した特集が組まれているので、それを入手してきて辞書代わりに使うと効果的です。ブランド・ショップの住所、電話番号やコンセプトの説明だけではなく、ブランドならデザイナー、ショップならバイヤーの情報が書いてあるので非常に重宝します。
■モード色の強い雑誌(SPUR、GINZA等)
モード色の強い雑誌にはハイセンスなお店がよく載っているので、レストラン、カフェ情報がとても参考になります。ファッションは難解なので、眺めるだけでいいです。
この手の雑誌を読む女性は相当なファッショニスタ(玄人)が多いので、その審美眼を褒めると効果的。ただあんまり突っ込んで言及しないほうが身のためです。カメラマン、スタイリスト、ショーモデル、アート等細かい事にまで精通している人が多いので、中途半端な知識を披露すると墓穴を掘ります。彼女たちと対等に渡り合うには地道にモード誌(VOGUE、highfashion等)を読みこむしかありません。
「彼を知り己を知れば、100戦してあやうからず」という孫子の言葉があるように、女性誌を読むことは相手を知ることになりモテに繋がります。女性誌を読むことに抵抗のある男性も多いと思いますが、「クロスセクシャル」「ユニセックス」「メトロセクシャル」に注目が集まっている今ならだいぶん敷居は下がっているはずです。オシャレな男性も増えましたし、もう一歩先に踏み出してみませんか?男性誌を読んでいる女性はたくさんいるので、オシャレに関心を持っている男性が女性誌を読んだって不思議な事ではありませんよ。では、これを機に、女性誌ウォッチャーの同士が増えることを願っております(笑)
Elastic - ファッション、女性誌、トレンドをウォッチするブログ
■一般的な女性誌(CanCam、nonno、MORE等)
男性と違い、多くの女性はブランドではなくモデル単位でファッションを捉えています。モデルを知っていると話題作りが容易になるので、まずはモデルを覚えることが最優先事項になります。
それには「対決シリーズ」を読むのが一番手っ取り早いです。 『CanCam』だと「エビちゃんOL vs マキOL vs 直子OL」、『MORE』だと「カジュアル派 玲奈 & フェミニン派 麗子」が「対決シリーズ」に当たります。ポイントは「モデルの顔と名前」「モデルのテイスト(かわいい系、かっこいい系等)」「モデルがよく着用するブランド」の3つを押さえること。そのブランドが何系なのか、各々のテイスト(系統)がどのトレンドを取り入れているのか、まで把握することが目標です。ショップの場所やブランドの会社名まで覚えると完璧(笑)
他に是非読んで欲しいのが、女性の裏の顔が覗ける読者投稿コーナーと突っ込みどころ満載の恋愛特集。 この2つは反面教師として結構役に立ちます。ネタ要素が強く特に面白いのは『nonno』『ViVi』『MORE』の3誌。恋愛自己啓発雑誌と化している『anan』もオススメです。
■ギャル系の雑誌(Scawaii!、Cawaii!、Popteen等)
流行に敏感で、独自の情報網を持っているギャルで押さえておきたいのはトレンド情報。トレンドをいち早くキャッチし、ストリートで一番最初に実行するのがギャルです。特にギャルから赤文字系(CanCam、 JJ、ViVi等)にトレンドが飛び火することはよくあるので、それの目星をつけているだけで楽しいですよ。
目標はトレンドの先取り。トレンドに精通していると、女性とショッピングに行った際、「これが流行るんじゃない?いや、なんとなくだけど」と助言ができるようになります。後にそのアイテム(ディテール)が流行れば、センスのいい人認定されるかもしれません(笑)
ギャル系の雑誌のキャッチコピーはユニークなものが多いので、余力があれば、目次でキャッチコピーを眺めるのも一興です。なお、女性誌のキャッチコピーを一冊にまとめた『雑誌タイトルコピー大全 女性誌編 』という本があるので、キャッチコピーがお好きな方は是非、読んでみてください(ギャル系の雑誌は載っていませんが)。
■ストリート誌(Spring、Cutie、ZIPPER等)
ストリート雑誌(カジュアル系)で真っ先に読みたいのは話題のブランドやショップが特集されているページ。 ストリート系の雑誌は基本的に男性誌と同じような読み方でOKです。人とスタイリングで差異化を図るためか、ショップやブランド単位でファッションを捉えている女性が多いので、人気ブランドとショップだけでも頭に入れておくといいと思います。
毎年『spring』3月号にストリート系の女性が好むブランドとショップ情報を完全に網羅した特集が組まれているので、それを入手してきて辞書代わりに使うと効果的です。ブランド・ショップの住所、電話番号やコンセプトの説明だけではなく、ブランドならデザイナー、ショップならバイヤーの情報が書いてあるので非常に重宝します。
■モード色の強い雑誌(SPUR、GINZA等)
モード色の強い雑誌にはハイセンスなお店がよく載っているので、レストラン、カフェ情報がとても参考になります。ファッションは難解なので、眺めるだけでいいです。
この手の雑誌を読む女性は相当なファッショニスタ(玄人)が多いので、その審美眼を褒めると効果的。ただあんまり突っ込んで言及しないほうが身のためです。カメラマン、スタイリスト、ショーモデル、アート等細かい事にまで精通している人が多いので、中途半端な知識を披露すると墓穴を掘ります。彼女たちと対等に渡り合うには地道にモード誌(VOGUE、highfashion等)を読みこむしかありません。
「彼を知り己を知れば、100戦してあやうからず」という孫子の言葉があるように、女性誌を読むことは相手を知ることになりモテに繋がります。女性誌を読むことに抵抗のある男性も多いと思いますが、「クロスセクシャル」「ユニセックス」「メトロセクシャル」に注目が集まっている今ならだいぶん敷居は下がっているはずです。オシャレな男性も増えましたし、もう一歩先に踏み出してみませんか?男性誌を読んでいる女性はたくさんいるので、オシャレに関心を持っている男性が女性誌を読んだって不思議な事ではありませんよ。では、これを機に、女性誌ウォッチャーの同士が増えることを願っております(笑)
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