米大陸王者を圧倒した亀田興毅、WBAフライ級王者ポンサクレック戦については「年内いくよ」と宣言した!

写真拡大

3月24日(土)、両国国技館で開催されたボクシング『亀田場所』亀田興毅フライ級10回戦。第7試合に登場した亀田興毅は、メキシコのWBC米大陸フライ級王者・エベラルド・モラレスと対戦した。

亀田は3階級制覇へ向け、本来の階級でもあるフライ級に戻しての闘い。試合は序盤から老獪なモラレスが手数で亀田を上回るも、亀田は左右のフックを中心に的確なダメージを与える。5R終盤には離れ際の強烈な左フックでモラレスからダウンを奪うと、8Rにも相手の顔が歪む程のフックを叩き込む。

最後は10Rを闘い抜き、判定となるも3-0(97-93、97-92、99-91)で亀田が完勝。前哨戦を見事な勝利で飾った。