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【独女通信】「売り」のタイミングを逃すまいとして婚期を逃す独女
2007年03月19日17時00分 / 提供:独女通信
インターネットによる投資環境が整ったため、株や、商品相場、外国為替などの投資を行う独女が増えているという。株に興味はあっても専門知識がないため手が出せない、という状況が減り、今はネット証券に口座を開けば、専門家も真っ青の分析ツールが使える時代。また、1万円程度からの小口投資も多くのネット証券で受け付けているため、お小遣いを運用して楽しむ独女も多いらしい。
エリカさんは30歳になったばかりの小さな貿易会社のOL。ボーイフレンドに株を勧められ、入門編として小口の株取引をスタートした。「私がやっているのは、ミニ株が中心です。ミニ株って、それほどお金はかからないけど、当然、儲けも少ないんです。私の場合、利益は月に1万円ぐらいかな。理想をいえば月に3万から5万円ぐらい儲かるといいんだけどね」。
ミニ株(株式ミニ投資)とは、通常の単位株の10分の1で取引ができるというもの。株には各銘柄によって売買単位株というものが決められていて、例えば○○電機なら100 株、××乳業なら1000株が売買単位といった具合だ。ただしJRやNTTなどはもともとの単位株が1株だからミニ株はない。ミニ株は、儲けは少ないけれど資金が少なくて済むので、投資が初めてという独女でも始めやすいかもしれない。
大手ゼネコンの子会社に勤めて11年のベテラン、エイコさん(35歳)は、どこにでもパソコンを持ち歩き、リアルタイムの株価情報をキャッチ。最新情報をもとに分析ツールを使ってプロディーラー並みの投資を行っている。最近ハマっているのは、中国株。「中国株を始めたきっかけですか?特に理由はないんですけど、来年は北京でオリンピックが開かれるし、2010年には上海で万博も開かれる。なんだか国全体が活気づいてるじゃないですか。そういう国の株は絶対に儲かるって気がするんです」。
エイコさんは振り込まれた給料やボーナスは使う分だけ引き出し、残りは証券会社の投資口座にまわしている。そんなある日、知り合いの証券マンから中国株を勧められた。「中国株はまったく知識がなかったので、一番最初は証券会社の人が勧めてくれたペトロチャイナという銘柄を買いました。ここは中国最大の石油会社で6000株を買い、値上がりするのをワクワクしながら見守ったんです。私が買ったときは1株が8.2香港ドル。そのころ1香港ドルは14円ぐらいでしたから、日本円で1株115円。これが6000株だからトータル69万円弱。まあまあですかね」。
エイコさんが最初に買った中国株は当たった。税金や為替手数料を引いても10〜11万円の利益が出、次の投資への資金が増えた。「中国株は、情報が十分でないところも、かえってスリリングで魅力がありますね。通常の小口投資だと大きな儲けは期待できないけれど、その点、少し危険な臭いがする株は、大化けの可能性もあるから楽しいんです」。
先日の世界株安の引き金となったのも中国株。チャイナリスクと言われる、中国株に特有のリスクを覚悟しておく必要がありそうだ。また、中国株は通常の売買手数料に加え、為替手数料もかかってくるのであまり小額の取引だと、儲けが薄くなる恐れがあるので、ある程度まとまった金額をつぎ込める人が買うほうがいいようだ。
「親戚の叔父さんが商品先物取引で何百万円も儲かったとか、その数か月後には何千万円も損をしたとかって話を聞いていたので、商品先物取引だけは手を出さないようにしてたんですけど、とうとう私も手を出してしまいました」。静岡県に住むリョウコさん(37歳)は、小口のネットトレードからスタートし、だんだん深みにはまり、最近はギャンブル性の高い商品先物にも手を出すようになった。
エリカさんは30歳になったばかりの小さな貿易会社のOL。ボーイフレンドに株を勧められ、入門編として小口の株取引をスタートした。「私がやっているのは、ミニ株が中心です。ミニ株って、それほどお金はかからないけど、当然、儲けも少ないんです。私の場合、利益は月に1万円ぐらいかな。理想をいえば月に3万から5万円ぐらい儲かるといいんだけどね」。
ミニ株(株式ミニ投資)とは、通常の単位株の10分の1で取引ができるというもの。株には各銘柄によって売買単位株というものが決められていて、例えば○○電機なら100 株、××乳業なら1000株が売買単位といった具合だ。ただしJRやNTTなどはもともとの単位株が1株だからミニ株はない。ミニ株は、儲けは少ないけれど資金が少なくて済むので、投資が初めてという独女でも始めやすいかもしれない。
大手ゼネコンの子会社に勤めて11年のベテラン、エイコさん(35歳)は、どこにでもパソコンを持ち歩き、リアルタイムの株価情報をキャッチ。最新情報をもとに分析ツールを使ってプロディーラー並みの投資を行っている。最近ハマっているのは、中国株。「中国株を始めたきっかけですか?特に理由はないんですけど、来年は北京でオリンピックが開かれるし、2010年には上海で万博も開かれる。なんだか国全体が活気づいてるじゃないですか。そういう国の株は絶対に儲かるって気がするんです」。
エイコさんは振り込まれた給料やボーナスは使う分だけ引き出し、残りは証券会社の投資口座にまわしている。そんなある日、知り合いの証券マンから中国株を勧められた。「中国株はまったく知識がなかったので、一番最初は証券会社の人が勧めてくれたペトロチャイナという銘柄を買いました。ここは中国最大の石油会社で6000株を買い、値上がりするのをワクワクしながら見守ったんです。私が買ったときは1株が8.2香港ドル。そのころ1香港ドルは14円ぐらいでしたから、日本円で1株115円。これが6000株だからトータル69万円弱。まあまあですかね」。
エイコさんが最初に買った中国株は当たった。税金や為替手数料を引いても10〜11万円の利益が出、次の投資への資金が増えた。「中国株は、情報が十分でないところも、かえってスリリングで魅力がありますね。通常の小口投資だと大きな儲けは期待できないけれど、その点、少し危険な臭いがする株は、大化けの可能性もあるから楽しいんです」。
先日の世界株安の引き金となったのも中国株。チャイナリスクと言われる、中国株に特有のリスクを覚悟しておく必要がありそうだ。また、中国株は通常の売買手数料に加え、為替手数料もかかってくるのであまり小額の取引だと、儲けが薄くなる恐れがあるので、ある程度まとまった金額をつぎ込める人が買うほうがいいようだ。
「親戚の叔父さんが商品先物取引で何百万円も儲かったとか、その数か月後には何千万円も損をしたとかって話を聞いていたので、商品先物取引だけは手を出さないようにしてたんですけど、とうとう私も手を出してしまいました」。静岡県に住むリョウコさん(37歳)は、小口のネットトレードからスタートし、だんだん深みにはまり、最近はギャンブル性の高い商品先物にも手を出すようになった。
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