「みんなの地図2」があれば、PSPで自分の現在位置が確認できる。

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 オンラインの地図におすすめ情報を登録して共有するだけでなく、地図情報を携帯用ゲーム機PSPで外へ持ち出すこともできるサービスがはじまった。

ソニースタイル・ジャパンは、ソーシャル・マッピング・サービス「PetaMap(ペタマップ)」のβ版の提供を3月15日に開始した。

 数字の単位の「PETA(1000兆、10の15乗)」と、オススメのクチコミ・スポット情報を、気軽に「ペタペタ」登録してもらいたいというキモチをかけて名づけられた「PetaMap」。オンラインの地図上におすすめのスポット情報を登録して共有することができる。さらに、「プレイステーション・ポータブル(PSP)」のソフトウェア「みんなの地図2」を使えば、PCで見るだけでなく地図情報を外に持ち出すこともできる。


「みんなの地図2」があれば、PSPで自分の現在位置が確認できる。

 「PetaMap」では単におすすめスポット情報を登録するだけでなく、そのスポットにまつわる日記やコメントを書いたり、コミュニティを作ることもできる機能なども充実。さらに、地図上にユーザーの現在位置も表示してくれる。

 「みんなの地図2」に搭載された、位置認識技術「PlaceEngine」はソニーコンピュータサイエンス研究所が開発。「kizasiおでかけマップ」の現在地を表示する機能は、このPlaceEngineAPIを利用している。


プレスリリース:「みんなで作った地図情報を、家でも外出先でも活用可能 ソーシャル・マッピング・サービス「PetaMap(ペタマップ)」提供開始」

MarkeZine編集部 [著]

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