2007年シーズン開幕戦となるメルボルンで行われるオーストラリアGP決勝を前にフェリペ・マッサ(25=フェラーリ)が悔しさを滲ませた。8列目からのスタートを余儀なくされたブラジル人ドライバーのマッサは「とても失望しているし、厳しかった。ポールポジションを獲得出来る可能性は高かっただけに、この結果は残念でならない」とコメントした。マッサは続けて「最善を尽くすしかないが・・・運は我々に味方するはずだろう。今日は何一つ運がなかったわけだから」と気持ちを切り替えている。