17日に31歳の誕生日を迎えるアルバロ・レコバが、今季終了とともにチームを去る可能性が高まってきた。ウルグアイが誇る天才レフティは「50歳でキャリアに終止符を打つというわけではないが、自分の能力を発揮してチームの勝利に貢献したい気持ちが強い。負傷続きもあって、今までは自分が勝利に貢献できていたとの実感がない。自分が本当に望んでいることをしっかりと認識する時期にきている。ここ(インテル)で5試合、6試合、10試合、15試合出場することに満足したくはないし、するつもりもない」と悩める胸中を告白した。
既にベテランの域に達したレコバは今季のインテルについて「タイトル獲得を狙える今季のインテルには満足している。だが、個人的に試合に出場しているわけではないことを考えると幸福とは言えない」と語っている。